本日は、イブリン・トーマスの「ハイエナジー」をレビューします。

えっ?レコードジャケットの顔が怖い!?・・・でもディスコで大ヒットしたんですヨ(≧◇≦)

 

High Energy

Evelyn Thomas「High Energy」1984年

Evelyn Thomas「High Energy」

サウンド効果

オバチャン

パワフルかつ哀愁たっぷり

※「High Energy」1曲のみの効果です。

 ハイエナジーと言えばイブリン・トーマスの「High Energy」!

ディスコで「Hi-NRG(ハイエナジー)」というジャンルを確立するきっかけとなった大ヒット曲が、このイブリン・トーマス「High Energy」です。パワフルかつ哀愁を帯びたこのナンバーは、一度聞いたら忘れられないインパクトがあります。

「ハイエナジー」というジャンルをどう説明したらいいかというと・・・チョット難しいんですけど、ユーロビートとというカテゴリーの中の1ジャンルと思っていただければいいんじゃないかな?ヨーロッパの哀愁を帯びた曲調、情熱的に盛り上がるボーカル、曲のテンポが早い、・・・&なぜかゲイの人達に大人気、といった特徴があると思います。

代表的な「ハイエネジー」

代表的な「ハイエネジー」は・・・

イブリン・トーマス「High Energy」

ライム「Unexpected Lovers

ミケール・ブラウン「 So Many Men, So Little Time

ヘイゼル・ディーン「Searchin’

などが有名ですね。

日本人ならハイエナジーでお立ち台へGO!

ハイエナジーはメロディーが日本人受けするんでしょうね。ディスコではとにかく異様な熱気を帯びて皆がダンスしていました。

特にこのイブリン・トーマスの「High Energy」はヤバい。普段いくら「おしとやか」を装っている淑女でも、この曲がかかったとたんお立ち台で踊りまくりです(^◇^)。DJをやっている人は、ぜひこの曲を使って盛り上げてみてください。

Evelyn thomas – High Energy

おすすめはオムニバスかなあ~

ちなみに当アルバムからは「Masquerade(マスカレード)」という曲もヒットしたようですが、何しろ「High Energy」のインパクトが凄すぎて、他の曲はカスんでしまってます。ですので、アルバムを通して聴いてもイマイチかなあ~と思います。

「High Energy」1曲だけのためにアルバムを買うのももったいないので、オムニバスを手に入れた方がいいかもしれません~(^ ^)