ボクは1987年~1991年頃まで、六本木のディスコ業界で働いていました。

当初はダンサーになるために、大学をやめ、ディスコでアルバイトを始めたのですが、そのうちダンサーになる夢はコロ~ッと忘れてしまい、正社員になってしまいました。

・・・楽しかったんです。

そしてその後、ディスコの花形であるDJに転向することになります。自分がセレクトする音楽でお客さんと一緒に盛り上がる快感にハマってしまったんですね・・・。

結局、5年の間「ペントハウス9」「QUEUE(キュー)」「マイプレイス」「クラブ・ワルシャワ」「ドロッピー・ドロワーズ」「3Dクラブ」などのディスコで働きました。

あれから約25年が経つわけですが、まあほんとうに色々なエピソードがあり、今となっては貴重な思い出です。

そこで、この記憶が消えてしまう前に、この体験を記しておこうという気になったんです。・・・いわば回顧録というヤツですね。

そういうわけで、当時のディスコの状況、社会の雰囲気、80年代という時代・・・などをボク自身の体験を通して語って行きたいと思います。

つたない文章ですみませんが、よろしくお願いします。

 

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