いやぁ~・・・レコード・レビューって大変ですね。

 

 disc5

好きじゃなきゃレコード・レビューは書けないですよね?

やっぱり、いいかげんなこと書けないでしょ?1枚のアルバムをじっくり聞き込んで鑑定しなければならないから疲れます。

・・・1週間に1枚鑑定するのがやっとです。

そして、実際にレコードを聴かなければお話にならないから、レコードを入手しなくちゃならない。だからお金のやりくりも大変ですね。

きょうび、円高で中古レコードが安く手に入るといっても、名盤は数千円の出費を覚悟せにゃならない。 時間はかかるし、疲れるし、金はかかるし、だからといって何か見返りはあるのか?というとまったくない。まあ、ボクはダンス・ミュージックが好きだからいいんだけど・・・。

レコード・レビューは、ほんとうに好きじゃなきゃできないですね。

でも・・・レコード達が呼ぶんですヨ!

でも、このブログを続けている理由はそれだけではないんです。

レコード達の声なき声が聞こえるように感じるんですよ。・・・「ボクを買ってよ。ボクを聴いてよ。ボクの鑑定をしてよ。ボクの記事を書いてよ。」と。

文明の発達とともに、見向きもされなくなった偉大なる作品達が、もう一度スポットライトを当てられるのを待っているかのように、ボクをレコード屋に呼び寄せるのです。

だからこうなると、ほぼ使命感に近いものがあります。レコード・レビュー・・・続けられるところまで頑張りたいデス。