本日は、ジャズ・フュージョン・・・と言うか、スムース・ジャズで大人気のアール・クルーをレビューしますね。

 

アルー・クルー「Earl Klugh」

Earl Klugh

サウンド効果

ギターギャル

すっごく、なごむ

なごむ、憩える!アール・クルー!

一日のうちで一番よく聴いているアーティストは?と聞かれたら

私は即座にEarl Klugh(アール・クルー)と答えます。

ほんとうに、私の1日はEarl Klugh漬けです。

長時間聴いていても、飽きない、疲れない、だれない。

気持ちがなごんで、自然な心に立ち戻れる。

・・・こういうアーティストはなかなか珍しいんじゃないかな?

ディスコやファンキーも盛り上がっていいんですけど、やっぱり、いつも聴いていたいのは、Earl Klughのようなハートフルな音楽です。

 

Earl Klugh「Heart String」2013年ライブ・・・しっとりする名曲ですよね。

ジョージ・ベンソンの演奏はクール、アール・クルーは暖かい!

Earl Klughは、70年代から活躍し、数々の名盤を残しているアコースティック・ギタリストです。

クラッシック・ギターを指びきし、柔らかく、深みがある、優しい音を紡ぎだしています。

Earl Klughの顔自体がとても優しいですものね。人柄が演奏にもにじみ出ています。

同じギタリストでジョージ・ベンソンもいますけど、ジョージ・ベンソンの演奏はクール、アール・クルーは暖かいです。

私はやっぱり、アール・クルーが好きですね。

ジョージ・ベンソン「The George Benson Collection」

アール・クルーはどのレコードが良い?

さて、でも、Earl Klughは、どのアルバムが名盤なのでしょうか?

もう30枚以上もレコードを出していますから迷いますよね?

・・・ずばり!初期のアルバムを推薦します。

私は上記をアナログ・レコードで持っていますが、

まあ、見事なぐらいどれも名盤です。

もちろん、ベスト盤もオススメです。

 

まるで、陽だまりの中で憩っているような心地よさ・・・

最近、疲れてるな~という方は、ぜひ、Earl Klughを聴いて癒されてください。