本日は、フュージョン、スムース・ジャズでも大人気!

Earl Klugh(アール・クルー)の

  • 名曲
  • 代表曲
  • ヒット曲

…をレビューしますね。

どのアルバムをとっても名盤ばかりですよ~。

Earl Klugh(アール・クルー)

アール・クルーって、アメリカでは、なかなか人気が出なかったらしいです。

でも、メロウで明るいギターが日本人のハートにビンビンきたんですね。

それで、日本で大ヒットしたんですよね。

いわば、日本のファンがアール・クルーをスターダムにのし上げたんですね~。

ディスコ・キッズ

今回は、そんなアール・クルーについてレビューしてゆきますね。

こんな人にオススメ

「Earl Klughの曲」はこんな人にオススメです。

  • 思い切りリラックスしたい
  • 爽やかなスムースジャズが聴きたい
  • アコースティックギターの音色が好き

サウンド効果

このアルバムの醸し出す雰囲気は…

ギターギャル

すっごく、なごむ

アール・クルー!一日中聴いても疲れない!

「一日のうちで一番よく聴いているアーティストは?」

…そう聞かれたら

私は即座に、Earl Klugh(アール・クルー)と答えます(^^)/

ほんとうに、私の1日は「アール・クルー漬け」です。

気持ちがなごむ!

長時間聴いていても…

  • 飽きない
  • 疲れない
  • だれない

…気持ちがなごんで「自然な心」に立ち戻れる。

こういうアーティストは、なかなか珍しいんじゃないかな?

いつも聴いていたい「ハートフル」なサウンド!

ディスコやファンキーも盛り上がるから好きです。

でも、やっぱり、いつも聴いていたいサウンドはEarl Klughのようなハートフルな音楽です!

ディスコ・キッズ

Earl Klugh「Heart String」…ライブです。

しっとりする名曲ですよね。

Earl Klughとは?

Earl Klughは、70年代から活躍しているアコースティック・ギタリストです。

数々の「名盤」を残しています。

アール・クルーの演奏は暖かい!

アール・クルーのギターって「暖かみ」があるんですよ~。

ギターをピックを使わずに指で弾き、

  • 柔らかく
  • 深みある

…優しい音を紡ぎだしています。

ディスコ・キッズ

Earl Klughの顔自体がとても優しいですものね。

「人柄」が演奏にもにじみ出ています。

ジョージ・ベンソンの演奏はクール!?

同じギタリストでは、ジョージ・ベンソンもいますね。

ジョージ・ベンソンの演奏は「クール」、アール・クルーは「暖かい」です。

私はどちらかというと、アール・クルーが好きですね。

ディスコ・キッズ

ジョージ・ベンソン&アール・クルーの名盤「COLLABORATION」もオススメですよ。

アール・クルーのアルバムはどれが「名盤」?

さて、では…

Earl Klughのアルバムは、どれが名盤なのでしょうか?

もう、30枚以上もレコードを出していますから迷います(/・ω・)/

どのアルバムもイイのですが、初期のアルバムはぜんぶオススメできますね。

「Earl Klugh」1976年

アールクルーのファースト・アルバムです。

動画は「Angelina」という曲です。

気持ちがやわらかくなる名曲ですね。

「Living inside Your Love 」1976年

2Pacの「Pain」など、ヒップホップネタにもなった名盤です。

聴いてると、ゆったりした時間が流れてゆきますね…。

「Finger Painting 」1977年

言わずと知れた、大ヒットアルバムです。

動画は「Cabo Frio」。

アップテンポな曲も多く、気持ちがポジティブになる名盤です。

「Magic in Your Eyes」 1978年

こちらも良いです。

気持ちが明るくなりますね。

「Heart String」 1979年

動画は「I’ll See You Again」。

すべての曲がメロウでGOODです!

ディスコ・キッズ

私は、どのアルバムもアナログ・レコードで聴いてます。

まあ、見事なぐらいどれも名盤です。

もちろん、ベスト盤もオススメですヨ(*_*)

80年代のアルバムもGood!

Earl Klughのアルバムは、70年代だけでなく80年代もグッドです。

Dream Come True(1980年)

動画の曲「Doc」は「ルックルックこんにちは」のテーマソングで使われてましたね。

80年代が青春だった人は、一度は聴いたことがあるのでは?

爽やかな朝を感じさせてくれる名曲です。

Low Ride(1983年)

ドライブ中のBGMに使われることも多いアルバム「Low Ride」。

その中の「I Never Thought I’d Leave You」は、爽やかでメロウな名曲ですね。

Wishful thinking(1984年)

1984年のアルバム「Wishful thinking」も、しっとりした感じで良いですね~。

夏の夜などに、一人でしんみり聴きたくなります。

Bob Jamesとのコラボ盤も大ヒット!

アールクルーは、Bob Jamesとのコラボも有名ですよ。

「One on One」

Bob Jamesとのコラボ、1stアルバム「One on One」は、むちゃくちゃヒットしました。

ディスコ・キッズ

Earl Klugh&Bob James「KARI」

この暖かい感じ!

ほかの曲では、味わえません!

ビクターエンタテインメント

「Cool」

Bob Jamesとのコラボ3枚目のアルバム「Cool」も名盤ですよ。

心が落ち着く「名曲」が満載です。

私は、この「Movin’ On」が大好きです!

アール・クルー!まだまだ活躍してます。

アール・クルーが、ファーストアルバムを出したのは1975年!

…今から40年以上前ですね。

でも、まだまだアール・クルーは健在ですよ~。

2013年には、アルバム「Hand Picked」を出しています。

こちらも、やっぱりなごみます(;^ω^)

BGMにもってこい。

音楽配信サービス

「Earl Klughの曲」は、中古レコードやCDでも販売されています。

また、以下の音楽アプリでも配信されていますよ。

音楽配信サービス
Amazon Music Unlimited 配信あり
Spotify 配信あり
Apple Music 配信あり
ディスコ・キッズ

ストリーミングサービスが好きな人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

シスター

アルバムの試聴はこちら!

アール・クルーBEST

まとめ

というわけで、今回はアール・クルーの名曲・名盤についてレビューしました!

どの曲も、まるで「陽だまりの中」で憩っているような心地よさ♡

フュージョンやAORが好きな人にはオススメできます。

ディスコ・キッズ

最近、疲れてるな~という方は、ぜひ、Earl Klughを聴いて癒されてください。