本日は、90年代の日本のロックシーンを思い切り盛り上げてくれた・・・

ウルフルズ「バンザイ」をレビューしますね。

バンザイ~10th Anniversary edition~ (通常盤)

ウルフルズ「バンザイ」

 サウンド効果

ノリノリギャル

イヤなことすべて忘れちまう!

ビデオ「ウルフルV」!

最近良くカラオケで歌うのが「ウルフルズ」。

なつかしいですね。

90年代の中盤、ボクはディスコから足を洗ってしまいました。

音楽的には、

  • ジャズ
  • シャンソン
  • カントリー
  • AOR
  • ロック

・・・など聞くようになり、そのときに知ったのがウルフルズです。

確か、ビデオで「ガッツだぜ」を見て「おもしろいな~」って思ったのがキッカケ。

それでビデオ「ウルフルV」 を買ったんですよね。

  • 「ガッツだぜ」
  • 「すっとばす」
  • 「大阪ストラット」
  • 「借金大王」
  • 「バンザイ~好きでよかった~」

・・・などの名曲が入ってるビデオ。

ほんとうに良くできていて、何度見ても飽きない名作だったんですよね~。

ウルフルズ「大阪ストラット」!メッチャおもろいわ!

ウルフルズの魅力は、ファンキー+ロック+日本語!

ウルフルズの何がいいかというと、ほんとファンキーなところ。

また、ロックしていて、ノリが異常にいい。

踊れるんデス!

そのうえ、歌詞がこれまたイイ感じ。

だから踊れるだけじゃなくて歌えるわけ。

ファンキー+ロック+日本語、これがピシッとはまった音楽って、ボクの中ではウルフルズが初めてだったんですよ。

だから歌って良し!踊って良し!でメッチャ楽しめるんですね~。

トータス松本の\魂の叫び/!?

・・・で、ウルフルズのパワーの根源は、

トータス松本の煮えたぎる魂の叫びにあるって思うわけですよ。

トータス松本には、なんというか…満たされない想いをMAX感じるんですよね。

それが、庶民の思いと共鳴して爆発した。

これが、つまらなかった90年代に渾身の一撃を与えたんですよね。

トータスのアナーキーさとメンバーのローカルっぽさのMIX!

ちなみにトータス松本さんは、1966年12月28日生まれだから、占星術で言うと、月が蟹座の人なんですよね。

だから「共鳴する力」が抜群!

で、メンバーのウルフルケイスケのギターもかっちょいい。

ジョン・B・チョッパーのベースもとてもファンキー(ほんと弾いてるのかな?)。

ドラムのサンコンJrもめいっぱいノリノリなんですよね。

だけど、トータス以外のメンバーは、あまりスター性がない?(ゴメン)。

ほんと、どこにでもいるふつうのお兄ちゃんって感じ・・・

でも、それが「親近感」が持てて、すごくいいんですよね。

ウルフルズって・・・

  • トータス松本のアナーキーさ
  • 他のメンバーのローカルっぽさ

これがうまく融合して、非常に魅力的なバンドだったと思うんですヨ。

今後もウルフルズを超えるバンドってなかなか出ないんじゃないかな。

まあゴールデンボンバーなんかは、おもしろいな~って思うけど、

彼らはミュージシャンというより「パフォーマー」ですからね・・・。

もう一度ウルフルズを爆発させてほしい!

今(2013年12月現在)、ウルフルズは解散してしまって、トータスさんはソロで活躍している。

でも、これはちょっと残念です。

ウルフルズの魅力は、もちろんトータスの圧倒的な作詞作曲の才能とスター性にあると思う。

でも、ほかのメンバーのローカル性があって、はじめて生きてくるものだと思うんですよね。

間違いなくトータスさんのアイデンティティーは、メンバーの「ローカル性」との関わりの中で強烈に輝いていたと思うんデス。

だから、ボクはトータスさんに、

もう一度ウルフルズを再結成してもらいたい。

ローカルパワーを爆発させてほしいと思うんです。

ディスコ・キッズ

 ・・・その後、なんと!ウルフルズが再結成したらしい!?

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