本日は、ニューオーリンズ発、激重FUNKサウンド!チョコレート・ミルクの「ブルー・ジーンズ」をレビューしますね。

 

CHOCOLATE MILK「BLUE JEANS」1981年

CHOCOLATE MILK「BLUE JEANS」

サウンド効果

ギターギャル

なんか・・・パワフル!

タイトル曲はとにかく野太いファンクです。

「CHOCOLATE MILK」って、古くからのファンク・グループだったのね!

知らない人はまったく知らない「CHOCOLATE MILK」・・・。

ぼくも、このアルバム「BLUE JEANS」と「FRICTION」くらいしか知らなくて、どうせどっかのローカル・グループだろ?なんて思ってたんですが・・・とんでもなかったです。

なんと、1975年から何枚もアルバムを出している、ちょっとした実力派グループですよ。 カッコイイ曲をたくさん出してます!

なんといってもファーストアルバムが凄いです。ハマル曲ばっかし!

「BLUE JEANS」!凄く野性的なFUNKだ!

そして、1981年発売のコチラ・・・「BLUE JEANS」!

BAR-KAYS(バーケイズ)のAllen Jones(アレン・ジョーンズ)がプロデュースしただけあって、・・・もうほとんど愚直にマッ黒、完全にバーケイズの音ですね。

ええ、もう!ディスコ「Queue(キュー)」ではA-1の「BLUE JEANS」が圧倒的に良くかかってましたヨ。

野太くてファンキーなサウンド。重いビートとベースに切れ味のいいホーンがからんでと~っても素敵♪・・・野生的なファンクです。

なぜか途中でフランス語になったり、しかも7:40と、とても長い曲ですけど、ず~っとノレますヨ。

「Let’s go all the way」は凄くさわやかな名曲!

そして♪ なんといっても、B-2の「Let’s go all the way」(レッツゴー・オール・ザ・ウエイ)!と~ってもさわやかで気持ちいい!

思わずハモってしまう心軽ろやかな曲調。これぞライト ・ファンクの見本!みたいな名曲。心に明るい陽光が差し込んでくるような(〃´o`)=3・・・こういう曲はなかなかないですよ!

その他・・・

「Like My Lady’s Love」なかなかさわやかでキレイなスロー!Goodです。

「Running on empty」コチラもなかなかノレる曲。疾走感がスゴい。

でも、バーケイズのプロデュースでスローがダメダメ!

ちなみに、バーケイズって、すごいイイ曲が入っているかと思えば、ダメなスローやワケわかんない曲が入っていてアルバムを台無しにしてるという事多くありませんか?

この法則が、このチョコレート・ミルクの「ブルージンズ」にも当てはまっていて、 1、2曲、どうでもイイ曲が入ってますネ(^◇^)

でも、気にせず、「ブルージーンズ」や「レッツゴー・オール・ザ・ウエイ」などの名曲を楽しみましょう!