本日は 「ファンキー・スタッフ」など・・・70年代のクール&ザ・ギャングの曲をレビューしようと思います。

 

Wild & Peaceful

KOOL & THE GANG「Funky Stuff」

※画像は、「Wild & Peaceful」のジャケットです。

KOOL & THE GANG「Funky Stuff」

サウンド効果

ファンキーギャル

古代のパワー!「原始の力」がよみがえる!

KOOL & THE GANGの「70sアンソロジー」

今回聴いてみたレコード・・・あまり見たことないんですよね。ジャケットはこんなのです。

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ジャケットの裏面は、イカしたおネエさんがキレイな「おみ足」を披露してくれてました。

たぶん、KOOL & THE GANGの70年代ヒット曲を寄せ集めたアンソロジーだと思います。

 

  • 「Funky Stuff」
  • 「Jungle Boogie」
  • 「Funky man」

・・・など、70年代当時のイケイケなヒット曲がずらりと入っています。

今回は、このKOOL & THE GANGの「70sアンソロジー」を鑑定してみます。

70年代のクール&ザ・ギャングは“原始”の音楽!?

70年代のクール&ザ・ギャングは、音が全然違います!

「80年代に聴いたクール&ザ・ギャングは何だったのヨ?」・・・と愕然としてしまう位、違いますヨ。

KOOL & THE GANGは「アフリカン・ジャズ・ファンク」と評されてもいるみたいですが、まさにその通り!次から次へと野生の音が飛び出してきます!

例えると・・・

  • 象が進撃するような重く力強いリズム
  • うなりを上げて襲いかかる猛獣のようなホーン

・・・などと言ってみたくなります(^_^;

ほとんど“原始”の音楽ですね 。

 

Kool & The Gang「Jungle Boogie」on ソウルトレイン!メッチャ楽しくなるほどファンキーでんがな・・・。

70sのKOOL & THE GANGは元気になるyo!

何?・・・近頃元気がない?

70sのKOOL & THE GANGで踊ったら、間違いなく元気になりますよ!

原始のリズムが聴く人を奮い立たせ、「これでもか!」というくらい踊らせてくれます!