本日は、超有名ダンクラ「フォーゲット・ミー・ノッツ」収録・・・パトリース・ラッシェン「ストレート・フロム・ザハート」をレビューしますね。

 

Straight From the Heart

Patrice rushen「Straight from the heart」 1982年

邦題:「ハート泥棒」

Patrice rushen「Straight from the heart」

サウンド効果

ファンキーギャル

静かなパワーが湧いてくる。

Patrice rushen・・・若干17歳でアルバムすべてを作曲!

当アルバム「Straight from the heart」・・・アップからミドル、そしてインストゥルメンタルまで、もう・・・聞き惚れる位、粒ぞろいの曲が揃ってマス。

もちろん「フォーゲット・ミー・ノッツ(Forget Me Nots)」は断然良いのですが、ほかの曲もすべて透明なスピリットとクールで力強いパワーを持っています。

こういうアルバムこそが名盤やな~って思いますネ(^ ^)・・・ しかし若干17歳でデビュー?すべての曲を作曲してるって、まさに天才ですね。

「Forget Me Nots」は80sディスコの代表曲!

代表曲の「フォーゲット・ミー・ノッツ」のクールなノリは、ダンクラの真骨頂(^ ^)。透明なハンド・クラップの音・・・ハマりますよね?

曲も良いけど、パトリース・ラッシェンの声もいいです。余計な自己主張がないので、「スーッ」と心に入ってきますよ。「Forget Me Nots」はホントウにディスコで大ヒットしました!

 

Patrice Rushen 「Forget Me Nots」・・・静かな名曲!

「Straight from the heart」・・・名盤です!

1975年のアルバム「ビフォー・ザ・ドーン」も非常に良かったですが、このアルバム「ストレート・フロム・ザハート」は「才能の宝庫」と言ってもイイんじゃないでしょうか?

HipHopの元ネタとしても有名な本作ですが、間違いなく名盤殿堂入り!ほかのアルバムも是非聴いておきたいですね 。