本日は、シックの大ヒットアルバム「C’est CHIC」をレビューします。

「C’est CHIC」ってフランス語で「イケてるネ!」って意味。名前からしてすごくオシャレ(^◇^)

 

Chic「C’Est Chic」(1978年)

Chic「C’est CHIC」

サウンド効果

パワーギャル

オシャレ過ぎて、イッちゃいそう!

スーパー・ディスコヒット「Le Freak(ル・フリーク)」!

シックは、7作目の「タング・イン・シック」もなかなか良かったですよね?

本日ご紹介するこのアルバム「C’est CHIC」はセカンドアルバム。

その中で”Le Freak”(おしゃれフリーク)が’78年の全米No.1ヒット!

・・・もう、70年代後半~80年代前半のディスコでかからない日はない!って言う位の大人気!

今、50代のおじさま、おばさまも・・・もしかしたら、スポット・ライトを浴びながらこの曲で踊りまくっていたかもしれません。

 

シック「ル・フリーク」・・・バイオリンなんかも演奏してたのですね♪

ボーカルも凄くオシャレ!

シックと言ったら、ギターのナイル・ロジャースと、ベースのバーナード・エドワーズが超有名。

でも、ボーカルのルーシー・マーティンとアルファ・アンダーソンもイイんですよ。

なんか、アップもスローもほんとに凄い雰囲気があるんですよ。

「Le Freak」の「ア~~」とか言う掛け声一つとっても芸術的なんですね~(〃´o`)=3

究極のスロー「At Last I Am Free」!

このアルバム、唯一のスロー「At Last I Am Free」・・・凄い名曲です。

当時YMOの坂本龍一がラジオをやっていて、この曲をかけていました。それで、私、ビビッときてしまったんですね。

「最後に私は自由になった。もう私の前には何も見えない・・・」

何だかもう人生の終わりみたいな曲なんですが、私にはこれが妙に安らぐんです。

ルーシー・マーティンとアルファ・アンダーソンのボーカルがグッと来ます。

「人生」の本質を表しているような名曲です。

 

Chic「At Last I Am Free(アット・ラスト・アイアム・フリー)」

「C’est CHIC」名曲多いです!

Chic Cheer

軽快なリズムギターとエグルようなベースが超カッコいい!

Le Freak

言うまでもない、大ヒットナンバー。

うなるベースでノリノリになります。

ル・フリークって「○○狂」って意味らしいですね。

Savoir Faire

何とも言えないオシャレなインスト。

こういうキレイな曲は「シックならでは」です。

哀愁を感じますね♡

I Want Your Love

鐘の音がイイアクセントになってるダンスナンバー。

なかなかノレます。

At Last I Am Free

涙なしには聴けない究極のスローです。

今や・・・色々な人がカバーしてるんですね。

(Funny) Bone

パーティー気分のインスト。

これまたオシャレでファンキー。

 

・・・と言うわけで、シックの「C’est CHIC」。

大ヒットの「Le Freak(ル・フリーク)」だけでなく、スーパースローの「At Last I Am Free」もグレイト!

他の曲も本当にオシャレ!

ぜひ聴いてみてください!

 

 

パワーギャル

何しろオススメよ♡