本日は、80年代のユーロビートで大人気だったローラ・ブラニガン「セルフ・コントロール」をレビューしますね。

 

Laura Branigan「Self Control」1984年

Laura Branigan「Self Control」

サウンド効果

ノリノリギャル

ひたすらハートを熱くしてくれる!(サブ効果)・・・掃除がはかどる。

なぜか記憶に残る・・・ディスコヒット「セルフ・コントロール」!

とてもテンポが良くて、パワフルで、元気になるアルバムです。ローラ・ブラニガンのボーカルは張りがあってイイですね。

このアルバムからは「セルフ・コントロール」が大ヒット。当時私が修行していた六本木の「Penthouse9」でもしょっちゅうかかっていました。

ちょっと不思議なメロディーと歌詞が印象的な曲なんです。・・・なんか記憶に残るんですよね~「オオオー」とか「クリーチャー」とか(*^^*)・・・Laura Braniganが時に激しく、時に囁くように歌ってくれます。

 

・・・意味深なPVです。

Laura Branigan「Self Control」でお掃除がはかどります!

このアルバム聴きながら掃除をすると、とてもはかどるんです。

テンポが良いし、なんか・・・周りをキレイにして整頓しようと言う気になるんですよ。 おそらくローラ・ブラニガンのハートが非常にクリアーだから、歌声に乗って周りをキレイにしようって気になるんでしょうね。

これ、名盤だと思いますヨ。

「セルフ・コントロール」以外も全部イイ!

「Self Control」以外のその他の曲も全部イイですよ。これが本当のユーロビートだよなぁ~と、大ヒットしたのも思わず納得の内容です。

「The Lucky One」「Satisfaction」「Breaking Out」・・・パワフルで元気が出る!

「Silent Partnersha」・・・メロウでグッド!80年代の雰囲気がよみがえります。

「Will You Still Love Me Tomorrow」・・・とてもしっとりしたバラード。

「With Every Beat Of My Heart」・・・ひたすらハートにジンッと訴えてくる純粋なパワーに圧倒されるミディアム・ナンバー!

・・・いやあ~イイですね。今だに根強いファンが多いのも頷けます。

ローラ・ブラニガン「Self Control」のPVは放送禁止だった??

ちなみに「Self Control」のPVは当時放送禁止になったそうですが、確かにこれは・・・一番触れちゃいけない部分だったんでしょうね。

「アイズ ワイド シャット」(Eyes Wide Shut)を撮った、スタンリー・キューブリックもこの映画試写会後すぐ亡くなっていますが、Laura Braniganも若干47歳で亡くなっていますね・・・。

こんなハートに強く訴える歌声を持ったローラ・ブラニガンの早逝をとても残念に思います。