本日は、BASIAの「Time and Tide」をレビューしますね。

Spotify(スポティファイ)で聴いているうち・・・

美声に惚れてレコードを買っちゃいました(;^ω^)

 

Time & Tide(1987年)

Basia「Time and Tide」

サウンド効果

ギターギャル

ポップな気持ちになる(気持ちが軽くなる)!

BASIAってどんな歌手?

BASIA(バーシア)はポーランド出身の歌手。

元々は、マット・ビアンコ(Matt Bianco)というバンドに在籍していました。

BASIAは、とても歌がうまいです(^◇^)

彼女の伸びやかな声を聴いていると、とても気持ちが軽くなります。

大ヒット!「Time and Tide」!

今回ご紹介する『Time and Tide / タイム・アンド・タイド』・・・

こちらは、BASIAがソロになってからのファースト・アルバム(1987年)です。

何と言うか・・・ラテンのようなジャズのような、オシャレなサウンドなんですよね。

この「Time and Tide」・・・ビルボードの Top Contemporary Jazz Albums チャートで No.1 を獲得しました。

また、販売的にも「プラチナセールス」の大ヒットです。

・・・どの曲も素晴らしいですよ。

オシャレなクラブでPLAYされてた!?

「Time and Tide」・・・ディスコやクラブではどうだったんでしょうか?

残念ながら、ガンガン踊れるような曲ではないんですよね。

ディスコでプレイされていたという記憶はありません。

でも、これだけオシャレだと、クラブなどでは、かかっていたのではないでしょうか。

「Prime Time TV」が気持ちイイ!

私のオススメは「Prime Time TV」です。

思わずノリノリになってしまいますよ。

個人的な話ですが・・・80年代当時、「Prime Time TV」をミックステープに録音して楽しんでました。

こういう開放的なダンスナンバーは貴重ですヨ^^

BASIA「Time and Tide」名盤です!

他の曲も全てGOOD^ω^

何となく気分が軽くなります。

「New Day for You」なんかも、人気が高いですね。

Swing Out Sisterの「ブレイクアウト」なんかに通じるものがあります。

・・・ということで、

BASIAの「Time and Tide」・・・名盤です!