今回は、ダンクラ「Disco Nights」のヒットでおなじみのグループ「ジー・キュー(GQ)」から・・・

サード・アルバムの「フェイス・トゥー・フェイス」をレビューします。

FACE TO FACE

GQ「FACE TO FACE」

サウンド効果

ヘッドホンギャル

なんか気分いいなぁ~

関係ないけど、六本木の「ディスコ・リージェンシー」の話

ボクの持っているこのGQのレコードは、なぜか「NASA・サンバクラブ・リージェンシー」のシールが貼ってあります。

おそらく新宿のディスコ「サンバクラブ・リージェンシー」が店を閉めた時、DJブースから流出したんでしょう。

それをボクが昔、中古レコード屋で偶然手に入れたってわけ。

「リージェンシー」と言えば、どちらかと言うと新宿ではなく六本木にあった「ディスコ・リージェンシー」を思い出してしまうんですよね。

ボクが知ってる「リージェンシー」は、80年代の終わりごろ。

六本木の一等地、「ロアビル」13階にあり、とても広くて賑わっていたディスコでした。

当時、ボクはいわくつきの先輩であるIWさんに連れられて、「リージェンシー」やら「ギゼー」やらの歴史あるディスコに遊びにいったものです。

(というか、単なるお供だったんだけどね・・・)。

この話は長くなるので、またの機会にでも書こうと思います。

GQの「Shake」はライトメロウでグッド!

さて、GQですけど、彼らの大ヒットは、やはり「Disco Nights (Rock-Freak)」でしょう。

これね(^ ^)

Disco Nights

でも今回は、その2年後に発売された彼らの3枚目のアルバム「Face To Face 」をじっくりと聴いてみました。

これが、なかなかいいんだな~。爽やか、軽やかで・・・。

特に「Shake」はライトな感じがGOOD!!

GQ「Shake」・・・なかなか爽やかなFUNKです。

GQ「FACE TO FACE」アルバムの内容もグッド!

では、GQ「FACE TO FACE」・・・

印象に残った曲をピックアップします。

「Shake」

当アルバムのイチオシ・ダンクラ!

キレのいいリズムギターと軽やかなメロディーが思わず踊らずにはいられないメロウ・ダンサー!

この曲、福山市のディスコ「フラミンゴ」でもかかってました・・・。発見できて嬉しかった。

どちらかといえば「Delegation」みたいにライトでAORっぽいダンスナンバー!最高です。

「Shy Baby」

これもやはり、ノリのいいライトなダンスナンバー。

ホーンとギターとドラムが何とも言えない爽やかなグルーブを生み出しています。

こういう曲はちょっと貴重なんですね~。

「I Love (the Skin You’re In)」

どことなく郷愁ただようAORナンバー。

GQのこのアルバムはブラコンとAORの中間にある感じですね。

こういうのをアーバン・メロウって言うんですかね。

コーラスワークも”力み”がなくて非常にGOOD。

「Boogie Shoogie Feelin’」

楽しい感じのアップナンバー。

自然とノッてきてしまいますよ。屈託なくていいなあ~。

「Dark Side Of The Sun 」

こちらはスローナンバーですが、なかなか雰囲気があって良いですよ。

ボーカルの声がムリせず自然な感じでリラックスできるね。

「Disco Nights 」もいいけど、「Face To Face」も爽やかな好盤!

このGQの「Face To Face 」・・・全体を通して、何かイイ感じになるアルバムです。

大ヒット曲が入ってるわけじゃないけれど、なんかこれを聴くと、いつのまにかイヤなことを忘れちゃう・・・

そんな爽やかな好盤だと思いますよ。

GQは「Disco Nights 」もいいけれど、「Face To Face」もチェックしてみてはどうでしょう?

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