本日は、80sのディスコで大ヒットした「Out of Touch」を収録した…

ホール&オーツの「ビッグ・バン・ブーム」(1984年)をレビューしますね。

ソニーミュージックエンタテインメント

Hall & Oates「Big Bam Boom」

では、Hall & Oatesのアルバム「Big Bam Boom」から、「Out of Touch」について語ってゆきますね。

サウンド効果

ヘッドホンギャル

リセット効果(何か新しいことが始まる)

※「Out of Touch」のみの効果です。

80年代と言えば…ホール&オーツ!!

なぜか、漫才の『オール阪神・巨人』のように身長差がある「ダリル・ホール&ジョン・オーツ」。

ヒゲを生やしたジョン・オーツの方は、プリンスとチャップリンを足して2で割ったような…

そんなヴィジュアルをしてますネ(^ ^)。

ディスコヒットを量産してました

しかし、このHall & Oates…

80年代には、それはそれは、たくさんのディスコ・ヒットを放ったのです。

  • 「アイ・キャント・ゴー・フォ・ザット)」
  • 「マンイーター」
  • 「プライベート・アイズ」

…全て全米NO1。

それはもう、「これでもか!」と言うくらい、ディスコでかかりまくっていたわけです。

この「Big Bam Boom」は、そんな彼らの後期(12枚目!?)のアルバムです。

強烈ディスコヒット「アウト・オブ・タッチ(Out of Touch)」!

ホール&オーツ「Big Bam Boom」ですが…

正直、アルバムとしては「どうかな?」と思います。

ちょっと、似たような感じの曲ばかりなんですよね(>_<)(「ホール&オーツ」ファンの方ごめんなさい)

では、なぜ、ここで取り上げたか?

それは、“強烈なBIGヒット”「Out of Touch」が入っているからです!

ディスコ・キッズ

ビッグヒット「Out of Touch」!

おもろい系のPVです。

「Out of Touch」!新宿・六本木でも流行ってました

1984年といったら、ボクが新宿の「GBラビッツ」やら、六本木の「スクエアビル」のディスコなんかに出入りしていた頃…。

この「Out of Touch」、とても流行ってましたね。

この曲のイントロがかかると、ワクワクするんですよね。

なにか新しい事が始まりそうな…そんな気になる「不思議な曲」です。

ずっと、「ホモっぽい曲」だと誤解してました(._.)

とは言え、この「Out of Touch」、サビの部分が「アナル・タッチ」って聞こえるんです。

ですので、ずっとホモっぽい曲だとばかり思ってました(#^^#)

でも、これ、本当にイントロが格好良くて、おすすめの名曲なんですよ。

ぜひ、この曲は欲しい( `ー´)ノ

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