本日はコン・ファンク・シャンのスーパーFUNKアルバム「スピリット・オブ・ラブ」をレビューします。

「Con Funk Shun」って言うと、カリフォルニアやテネシーなど、スカッとした青空のイメージがありますよネ?(ボクは行った事ないですが<(_ _)>)

 

Spirit of Love

Con Funk Shun「Spirit of Love」 1980年

Con Funk Shun「Spirit of Love」

サウンド効果

アダルト・ギャル

海に行きたくなる

・・・ダンサブルで爽やかで、ちょっと切ない!(^◇^)

 コン・ファンク・シャン「Spirit of Love」がNo.1やで!

いやあ・・・いいですね~。Con Funk Shunは、以前「トゥー・タイト」の記事でも紹介したんですけど、やっぱりボクはこのアルバム「スピリット・オブ・ラブ」が一番好きなんですね~。

コン・ファンク・シャンと言うと「Too Tight」が入ってるアルバム「Touch」が有名です。

でも、改めて聴き比べてみると、一曲一曲の破壊力をとっても、アルバムの全体構成をとっても、やっぱりこの「Spirit of Love」がナンバー1だと思うんですね~♪

「ガット・トゥー・ビー・イナフ」の破壊力が凄い!

なんたって、大ヒット「Got To Be Enough(ガット・トゥー・ビー・イナフ)」が、もう~ノリノリ!腰がうずくのなんのって・・・。

そして「Lovestruck 1980」・・・強力なビートが私の腰を突き動かします。もう踊らずにはいられません!(^^)

本当に、コン・ファンク・シャンの「スピリット・オブ・ラブ」は、ファンキー♪オシャレ♡ダンサブル☆な名盤なんですよ~!

 

Con Funk Shun “Got To Be Enough”・・・ムチャ熱い!

1度聴いただけで病みつきになるカッコよさ!

Con Funk Shunの「Spirit of Love」を初めて知ったのは・・・1980年頃、広島県福山市のディスコ「フラミンゴ」でのことでした。

当時ボクは高校生だったわけですが、「ガット・トゥー・ビー・イナフ」を1回聴いただけで、そのオシャレさ、カッコ良さ、パワフルさに一発でノックダウン!

以降、LPを買い、12インチを買い、ずっと「ガット・トゥー・ビー・イナフ」を聴き続け、DJになってからは、これ幸いと何かにつけてプレイしまくってました(/ω\)

コン・ファンク・シャンの「スピリット・オブ・ラブ」はどの曲もグレイト!

さて、「Spirit of Love」・・・ アルバム構成をざっと説明します♪

  • 超強力・ダンサーの「Got To Be Enough」
  • BPMが早くてダンサブルな「Lovestruck 1980」
  • キレのいいホーンとリズミカルなベースがうなる「Happy Face」
  • ミディアムテンポで気持ち良くノレる「Curtain Call」!「Juicy」!「Spirit Of Love」!
  • 思わずホロリとさせられる「By Your Side」
  • ちょっぴりセンチなスロー「All Up To You」

・・・などなどなど、と~っても充実!

メロウで、さわやかで、グレイトな名盤です!

どのナンバーも力強く、軽快で、メロウで、さわやかでダンサブル!

しかも、海辺で憩うような【リラックス感】まで与えてくれるんです!いやあ~至福ですね~(#^^#)

Con Funk Shunの名盤「Spirit of Love」!

ぜひ、あなたのライブラリーに加えてあげてください!

 

 

アダルト・ギャル

グッとくるわヨ♡