本日は、70年代後半に「Always And Forever」「Boogie Nights」「Groove Line」などのディスコヒットを飛ばしたヒートウェイブ(Heatwave)のベスト盤をレビューしますね。

 

Heatwave – Greatest Hits

Heatwave「Greatest Hits」

サウンド効果

ギターギャル

たっぷりとファンクとバラードを堪能できます。

ヒートウェイブの想い出

ボクがヒートウェイブを知ったのは、80年代の初め・・・大学生だった頃です。

当時、米軍のラジオ放送のFENで聴いた曲が、「レッティン・イット・ルース」と「ルック・アフター・ラヴ 」。

「レッティン・イット・ルース」のノリノリなファンクと「ルック・アフター・ラヴ 」の甘い甘いスローで一気に虜になってしまいました。

それで、大学の英語の授業の時にその曲をカセットテープでひそかに聴いていたんです。

そしたら、先生の回線とリンクされちゃって、「●●さん、ちゃんと授業を聞いてください」って怒られちゃいました。

しかし、その後・・・「ところで、この曲なんて言う曲?」なんて先生から聞かれたんですよ。
女性の先生だったんですが、「なんか・・・いい曲だわ♪」なんて思ったのかもしれませんね。

天才シンガー・ソングライター「ロッド・テンパートン」!

「Heatwave」と言えば、メンバーのロッド・テンパートン(Rod Temperton)が有名ですよね。

この方、スリラーやオフ・ザ・ウォールなど、マイケル・ジャクソンのヒット曲のほとんどを書いていたシンガーソングライターです。

他にも、いい曲だな・・・なんて思ってクレジットを見ると、作曲がこの方だったりします。ノリの良いAORっぽいヒット・ファンクを作る才人です。

でも、惜しくも、昨年お亡くなりになってしまいました。ご冥福をお祈りいたします。

ディスコヒット!「ブギー・ナイツ(Boogie Nights)」「グルーブ・ライン(Groove Line)」

ブギー・ナイツとグルーブ・ラインは、浜松町のディスコで良く先輩DJがかけてました。

70年代当時はそうとうディスコでヒットしたようですね。

ちょっと古さを感じさせる曲ですがカッコイイです。

特に「Groove Line」の切れ味の良いホーンと「フウフウ」の掛け声が素敵です。

 


Heatwave「Groove Line」・・・ノリノリですね。

大ヒット・バラード「Always And Forever」

そして、ヒートウェイブと言えば、スロー・バラードです。

先に挙げた「ルック・アフター・ラヴ 」も良いんですが、「Always And Forever」はその原型になった曲です。

なんと甘くてキレイな曲なのでしょう!ほんとうにうっとりしてしまいますよね。

ボーカルも芯からノッています。

 

Heatwave「Always And Forever」・・・名曲です。

ヒートウェイブ「ベスト盤」なかなか良いです。

・・・と言うわけで、私はこのベスト盤のレコードを持っているのですが、どの曲も良いです。

捨て曲なしの、良質のディスコ・クラッシックをたっぷりと堪能できます。