本日は、マイケル・ジャクソンの大ヒットアルバム「オフ・ザ・ウォール」のレビューをします。

え?「このスーパー・アルバムに、もはや解説は要らない」ですか?・・・そんな事言わずに、チョット付き合ってくださいヨ。

 

Michael Jackson「Off The Wall」1979年

Michael Jackson「Off The Wall」

 サウンド効果

ノリノリギャル

キング・オブ・ポップ!?

・・・もはや説明不要。

ヒット曲だらけと言うか、ヒット曲まみれと言うか・・・。とにかく「キング・オブ・ポップ」!

マイケルの「スリラー」を見た瞬間、私はダンサーになろうと思った!

ボクはなんといってもマイケル・ジャクソンが好きなんだな~。

ボクはネ、マイケルの「スリラー」を見た瞬間、体に電撃が走り「ダンサーになろう!」と思ったんですよ。そして、大学をやめてジャズダンスの世界に入ったんです。そのくらいマイケルが好きだったんですよね。

しかしほんとうに~、マイケル・ジャクソンのこのアルバム「Off The Wall」を聴くと、80年代が走馬燈のように蘇るなあ~。

ディスコで 「Don’t Stop ‘Til You Get Enough」のイントロがかかると、たまらずダンス・フロアーに飛び出していった方・・・マイケルの「アォーッ」のシャウトにシビレまくっちゃった方・・・かなり多いのではないでしょうか?

ある意味、凄く「動物的本能」を刺激してくれるんですよね・・・・マイケルって。

 

「Don’t Stop ‘Til You Get Enough」・・・もしかして引力を操作してない?マイケルのダンスは芸術だ!

 大ヒット!モンスター・アルバム「Off The Wall」!

マイケル・ジャクソンの初の本格的ソロアルバム・・・「オフ・ザ・ウォール(Off The Wall)」。

1966年、「ジャクソン5」のリードボーカルとしてデビューしたマイケルは、黒人のための黒人による音楽会社「モータウン」で「Got to Be There」など計4枚のソロアルバムを出して、大人気だったわけです。

その後、「モータウン」を離脱したマイケルは、エピック・レコードからこのアルバム「Off The Wall」を出したんですよね。時代はもうすでにグローバル。黒人も白人も関係ないよ!と言わんばかりのキャッチーな路線でした。

なにせプロデューサーは、あの\クインシー・ジョーンズ/!時代を的確にとらえた音作りで、あっと言う間に世界中で大ヒット!

2000万枚を売り上げたモンスター・アルバムがこの「Off The Wall」です(^◇^)

全ての曲がグッド!

やはり、最高なのは

Don’t Stop ‘Til You Get Enough

Rock With You

Off The Wall

などのダンスナンバーですが、

Girlfriend

It’s The Falling In Love

I Can’t Help It

などのミディアム・ナンバーも、とてもポップでなじみやすいです。

特に、「 I Can’t Help It」・・・いい感じでメロウですね~。これから80年代が始まる!旅立ちが始まる!そんな予感がする名曲です。

あの大スターたちが曲を提供!

曲の提供も、ヒート・ウェイブのロッド・テンパートンをはじめ、スティーヴィー・ワンダー、ポール・マッカートニー、キャロル・ベイヤー・セイガーなど、そうそうたる顔ぶれが並んでいます。

もちろんマイケルも負けてはいません。「Don’t Stop ‘Til You Get Enough」「Workin’ Day And Night」などはマイケルが作曲してます。

「オフ・ザ・ウォール」・・・本当に誰もが好きになってしまいそうな「キング・オブ・ポップ」ですヨ。

やっぱ、マイケルは\グレイト/よ!

いやあ~・・・こうして聴いていると、80sの思い出が走馬燈のようによみがえりますネ。やはりボクらはマイケルとともに\青春/を過ごしてきたんだな~と感慨深い思いです。

そして、なんといっても、マイケルのダンスの\グレイト/なこと! いつだって一瞬で若者のハートを鷲掴みでしょう!(〃´o`)=3