チャカ・カーンと言えば、「I’m every woman」や「I feel for You」がディスコやクラブで大ヒットしましたね?

今回は、チャカ・カーンがルーファスと言うグループで活躍していた時の、8枚目のアルバム「マスタージャム(Masterjam)」をレビューします。

 

ルーファス&チャカ・カーン「マスタージャム」1979年

Rufus & Chaka Khan「Masterjam」

サウンド効果

ノリノリギャル

メロウ&パワフル!

名曲「Do you love what you feel」がノリノリ!

ダンス・クラシック定番曲と言われている「ドゥ・ユー・ラヴ・ホワット・ユー・フィール」!

邦題は「愛のてごたえ」・・・全米R&Bチャート1位の名曲です。

広島県福山市のディスコ「フラミンゴ」でもかかっていて、80年代当時、お兄さん・お姉さん達がオシャレに踊ってましたよ。

この曲、ジャングル・リズムとフルート(シンセ?)がとっても気持ち良いんです。

チャカ・カーンのグルーブ感あふれる歌いっぷりに、ただただ圧倒されます!

 

Rufus & Chaka Khan「Do you love what you feel」・・・チャカ・カーン、ノリノリでんがな。

「マスタージャム」!なかなか豪華なスタッフ陣!

ルーファス&チャカ・カーン「マスタージャム」の製作に関わっているスタッフ陣は、有名どころが関わっています。

Quincy Jones!

プロデュースはクインシー・ジョーンズです。

そんなわけで、とってもフュージョンぽいですね。

Rod Temperton!

ヒート・ウエイブのRod Tempertonも関わってます。

ですので、80sっぽいキャッチーな曲がところどころ入っていて楽しめます。

Seawind!

また、AORで有名なあのSeawindが全面的にホーンセクションをやってます。

なので、ホーンがノリノリで、全体的に躍動感あふれる仕上がりになってます!

チャカ・カーンは、とにかくパワフルで奔放だった!?

その昔、私は、六本木でディスコのインビテーション・カードを配ったりしてました。

その時に知り合いになったポンびきのおじさんいます。

その人が、チャカ・カーンの来日の時にスタッフをやっていたみたいで、色々とチャカの秘話を教えてくれました。

ここでは詳しくは書けませんが、本当にパワフルな女性で、ムチャクチャ奔放で驚いたと言ってました。

確かに、あの歌いっぷりとセクシーな魅力は、生き方自体が弾けてないと、出てこないでしょう。

チャカ・カーンって、生き様までが正直な人なんです。だから、あれだけの魅力があるのでしょうね。

「マスタージャム」その他の曲

HEAVEN BOUND

メロウで爽やかなFUNK。
AORぽくってすごく良いです。
チャカ・カーンの伸びやかな歌いっぷりに感動!
こういう曲を歌わせたら、チャカの右に出る歌手はいないですね。

LIVE IN ME

ロッド・テンパートンの曲。
マイケルジャクソンのオフ・ザ・ウォールに似たキャッチーなナンバー。

I’M DANCING FOR YOUR LOVE

ちょっとアース・ウィンド&ファイヤーっぽい曲。
こちらもメロウで良いですね。

なかなかの名盤ですね!

ルーファス&チャカ・カーンの「マスタージャム」!

Seawindのホーンが弾け、Chaka Khanのボーカルが炸裂する、なかなかの名盤。

特に「Do you love what you feel」は、踊り出さずにはいられない、超強力ダンス・ナンバー‼

ぜひ、皆さんも聴いてみてください。