本日は80年代のダンス・クラッシック名盤!

Enchantmentの「ユートピア」をレビューしますね。

ユートピア(紙ジャケット仕様)

Enchantment「Utopia」

サウンド効果

ファンキーギャル

踊って、聴いて大満足

FUNKもスゴイが、スローの充実度もスゴい!

おなかいっぱいです。

低音がブイブイ鳴る「強力ファンク・ナンバー」で踊ったと思ったら、甘く夢見るようなスローでうっとりさせられる。

このレコードの題名の「ユートピア」に恥じない、素晴らしいアルバムです。

強力ファンク「GIVE IT UP」

のっけから、ムチャかっこいいダンスナンバー「GIVE IT UP」!

グイグイとパワフルにオーディエンスを引っ張って行ってくれますネ。

スロー!魅惑のファルセット

で、たいてい、スローは息抜き・・・みたいなLPが多いものですが、このエンチャントメントのアルバムは違います。

スローの充実度がスゴい!!魅惑のファルセット(裏声)で高みに引きあげてくれマッセー!

まるでジェットコースターにでも乗っているように気持ちが揺さぶられます。

本当にエンチャントメントの歌唱力にはかなわないなぁ~。

脱帽です(/・ω・)/

プロデュースはマイケル・ストークス!

 「ユートピア(Utopia)」・・・プロデュースはマイケル・ストークス!

LTDやアクティヴ・フォースなど、この時代の重いダンスチューンをプロデュースしてる人ですね。

名盤Enchantment 「Utopia」!踊って、聴いて大満足!

アルバムを聴き終わったあとの満足感・・・

それはコンサートを聴いた後に似た「エネルギーを充填された満足感」そのものです。

踊って、聴いて大満足!

まさに「名盤」と呼ばれるにふさわしいレコードですヨ。

Enchantment「Give It Up」・・・低音ブイブイのFUNK!

やっぱりこんな名盤はレコードで聴いて欲しいゾ!(>_<)

ちなみにボクは、CDでもこの「ユートピア(UTOPIA)」を持っているのですが、以前聴いた時「こんなもんかな~」位にしか思わなかったんです。

でも今回、レコードを入手して聴いてみて、その音質の良さ、低音の迫力、歌唱力の豊かさにぶっとびました!

そこで、改めてCDとレコードを聴き比べてみました・・・。

CDとレコードの聴き比べ

CD

CDの方が、確かに1つ1つの音は、はっきりしている。

でも、その音が広がりがなく、立体感にも欠け、なんだか不自然なのです。

本当の音ではなく、デジタルが作っている音だからでしょうか?

レコード

それに比べレコードは、音の広がり、伸び、音質の自然さ・・・すべて上回っています。

そして何より、全ての音が“一体”となっており、音楽として「完成」しているのです。

どうしてこんなにCDとレコードは違うのだろうか・・・?

ディスコ・キッズ

まあ、それは置いておいて、とにかくエンチャントメントの「ユートピア」・・・名盤確定です!

できるならレコードで聴きましょう!

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