本日は、リタ・クーリッジの「サティスファイド」をレビューします。

リタ・クーリッジは、米国テネシー州生まれで、アメリカンインディアンの血をひいているんですヨ。

 

サティスファイド+2(紙ジャケット仕様)

Rita Coolidge「SATISFAID」1979年

Rita Coolidge「SATISFAID」

サウンド効果

アダルト・ギャル

なんか癒される

リタ・クーリッジを聴くと癒される♪

リタ・クーリッジ(Rita Coolidge)と言えば「あなたしか見えない(Don’t Cry Out Loud)」が有名ですね。この曲は大ヒットして、ボクが大学生だった80年代、よくラジオでかかっていたものです。

なんとな~く憂鬱な気分で過ごしていた大学時代・・・リタ・クーリッジの曲を聴くと「まあ、いいか~」と思えてきて、不安や深刻さが消えていったんですよね。

落ち込んでる時でも、アンニュイな気分の時でも、そんな「ダメダメ」な自分を、ありのまま受け入れて安心することができる・・・そんな優しいパワーに満ちているのがリタ・クーリッジなんですね~。うつ病の薬なんか飲むよりも、リタ・クーリッジの曲を聴く方がよっぽど精神安定にイイと思います ^ ^

 

Rita Coolidge – Don’t Cry Out Loud

リタ・クーリッジとカーラ・ボノフには大自然を感じるネ♪

リタ・クーリッジはアメリカンインディアンであるチェロキー族とスコットランドのハーフらしいですね。

インディアンは自然とともに生き、精霊とともに生きる、聖なる種族なんですよね。そんな血をひくリタ・クーリッジ・・・ 大地のもつ優しさと癒しを歌にすることができる数少ない貴重な歌い手だと思います。

ほかにはカーラ・ボノフなんかも同じ力を持っている歌手だと感じます。

 「サティスファイド」を聴いてゆったりしませう♪

このアルバム「SATISFAID」は、

  • キャロル・キング 「One Fine Day」
  • ボズ・スキャッグズ「Pain of Love」
  • キャロル・ベイヤー・セイガーとピーター・アレンI’D RATHER LEAVE WHILE I’M IN LOVE」

・・・などをカバーに取り入れた、とても聴きやすく和むアルバムになっています。

癒されたい方はオススメですよ~ (///ω///)♪