本日は、リタ・クーリッジの「サティスファイド」をレビューします。

リタ・クーリッジは、米国テネシー州生まれ。

アメリカンインディアンの血をひいているんですヨ。

Rita Coolidge「SATISFAID」(Don’t Cry Out Loud)

では、Rita Coolidgeの「SATISFAID」について、ちょっと語ってゆきますね。

サウンド効果

アダルト・ギャル

なんか癒される

リタ・クーリッジを聴くと癒される♪

リタ・クーリッジ(Rita Coolidge)と言えば…

「Don’t Cry Out Loud」が有名です。

この曲は大ヒットして、ボクが大学生だった80年代、よくラジオでかかっていたものです。

なんとな~く「憂鬱な気分」で過ごしていた大学時代…

リタ・クーリッジの曲を聴くと「まあ、いいか~」と思えてきて、不安や深刻さが消えていったんですよね(*´Д`)=3

優しいパワーに満ちている

落ち込んでる時でも、そんな「ダメダメ」な自分を、ありのまま受け入れて安心することができる…

そんな優しいパワーに満ちているのがリタ・クーリッジなんですね~。

「うつ病の薬」なんか飲むより、リタ・クーリッジの曲を聴く方が、よっぽど精神安定にイイと思います ^ ^

ディスコ・キッズ

Rita Coolidge「Don’t Cry Out Loud」!

※注意、オリジナル盤「SATISFAID」には収録されてません。

ボーナストラック付CDに収録されています。

「リタ・クーリッジ」と「カーラ・ボノフ」には大自然を感じるネ♪

Rita Coolidgeは、アメリカンインディアンである「チェロキー族」と「スコットランド」のハーフらしいですね。

インディアンは自然とともに生き、精霊とともに生きる、「聖なる種族」なんですよね。

そんな血をひくリタ・クーリッジ…

大地のもつ「優しさ」と「癒し」を歌にすることができる、数少ない歌い手だと思います。

ほかにはカーラ・ボノフなんかも、同じ力を持つ歌手だと感じます。

Rita Coolidge「SATISFAID」を聴いてゆったりしよう♪

このアルバム「SATISFAID」は、

  • キャロル・キング「One Fine Day」
  • ボズ・スキャッグズ「Pain of Love」
  • キャロル・ベイヤー・セイガーとピーター・アレン「I’D RATHER LEAVE WHILE I’M IN LOVE」

…などをカバーに取り入れた、とても聴きやすく和むアルバムになっています。

ディスコ・キッズ

Rita Coolidge「I’d Rather Leave While I’m In Love」

いい曲です。

癒されたい方はオススメですよ~ (///ω///)♪