ダンクラと言えば「Got To Be Real」

本日は、シェリル・リンのファースト・アルバム「Cheryl Lynn」をレビューしますね。

シェリル・リン

Cheryl Lynn「Got To Be Real」

サウンド効果

ファンキーギャル

いつのまにか「ノっている」!スローは「ほっこり」^^

ディスコの大定番!「Got To Be Real」!

米R&Bチャート1位「ガット・トウ・ビーリアル」(Got To Be Real)!

このビッグヒットで、もはや超有名なこのアルバム!

・・・のっけからいきなりテンションを上げちゃってます。

「Got To Be Real」はダンクラの大定番!

ディスコでは散々プレイされていて、少々食傷気味ですが、やはり哀愁たっぷりでいいですよね!

プロデュースは「TOTO」のデヴィッド・ペイチと言うこともあり、メロウにダンサブルに仕上がっています。

Cheryl Lynn・・・すごくパワフルな歌声です。

「Got To Be Real」ディスコではどうだった?

えっ?

「Got To Be Real」は、ディスコでどうだった?

・・・ですか?

そりゃもう、盛り上がっちゃって大変ですよ(≧◇≦)

この曲をかけないと、DJはつるし上げられそうなくらい、大人気なナンバーでした。

・・・おい、大げさ(;^ω^)

でも、「Got To Be Real」って、バリバリのダンスナンバーというわけではなく、メロディー重視の曲なので、

ヘタなとこで、かけるとスベります(/・ω・)/

プレイするDJ側としては、なかなかムツカシイ曲だと思いましたヨ。

Cheryl Lynn「Got to be real」の和訳(日本語訳)

「Got To Be Real」・・・シンプルだけど、すごく良い歌詞です・・・。

対訳をご紹介しておきますね^^

「Got to be real」=「本当になる!」

What you find-ah
What you feel now
What you know-a
To be real

あなたが見つけるもの…
あなたが感じるもの…
あなたが知るもの…
それが、全て本当になる!現実になるのよ!

What you find-ah
(I think I love you, baby)
What you feel now
(I feel I need you, baby)
What you know-a
To be real

あなたが見つけるもの…
(私はあなたを愛してる)
あなたが感じるもの…
(私はあなたを必要としてる)
あなたが知るもの…
それが、全て本当になる!現実になるのよ!

Ooh, your love’s for real now
You know that your love is my love
My love is your love
Our love is here to stay

今、あなたの愛がここに生まれる
あなたの愛は私の愛
私の愛はあなたの愛
私たちの愛は本当になる!現実になるのよ!

ドリームズ・カム・トゥルーの 「決戦は金曜日」との関係は?

ドリカムの「決戦は金曜日」はシェリル・リンの「ゴット・トウ・ビー・リール」に似てる(/・ω・)/

もしかして、パクリ?

・・・などと言う声も多いです。

しかし、ドリカムは、シェリル・リンの「ゴット・トウ・ビー・リール」のコード進行で「決戦は金曜日」を作曲したらしいです。

あくまで、シェリル・リンの「Got to be real」をベースに曲を作るという企画だったらしいです。

ですので、パクリと言うわけではないようです。

・・・真相はどうなの?(/・ω・)/

「Star love」(スター・ラブ)もイイんでっせー!

ちなみに・・・

このアルバム「Cheryl Lynn」の真骨頂は、シェリル・リンの何オクターブも発声してしまうそのスゴイ喉でしょう。

かつて、あるディスコでプレイしていた時に、黒人の女性ダンサーがニューヨークから来たんですよね。

(ちょっと太めだけど気のいい人でしたよ。)

で、その女性ダンサーがDJブース内で、「Star loveって曲がスゴイんだ。」って言って、シェリル・リンのマネをしたんです。

喉を「アイーン」みたいに叩きながら、シェリル・リンみたいなスゴイ高い声を出すんですよ。

「へえ~ 、日本人はガット・トゥー・ビーリアルばかり取り沙汰するけど、本場の人は、着目する曲が違うな」・・・って妙に感心したのを覚えています。

※「スター・ラヴ」は、当アルバムの2ndシングルです!

やっぱ、Cheryl Lynnの歌唱力はスゴイ!

しかし、こうしてシェリル・リンのアルバムを通しで聞いてみると、実にいいですね!

アップではノリノリになるし、スローではなつかしい気持ちにさせてくれてくれます。

これはやはり、シェリル・リンの歌唱力の賜物だと思います。

幼い頃から教会でゴスペルを歌っていただけあって、そんじょそこらの歌手は足元にも及びません。

・・・こんなにDISCOを盛り上げてくれたCheryl Lynn!

最近は活躍を聞かないけど、どうしているんでしょう・・・?

Cheryl Lynn「In The Night」もいいですよ!

シェリル・リン(Cheryl Lynn)「In The Night」「Shake It Up Tonight」

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