本日は、プラチナ・アルバムにも輝いた・・・

ボビー・ブラウンのセカンド・アルバム「Don’t Be Cruel」をレビューしますね。

Bobby Brown「Don’t Be Cruel」

サウンド効果

ヘッドホンギャル

80年代後半って、こんな雰囲気だったのね・・・

プラチナ・アルバム「Don’t Be Cruel」!

80年代後半のディスコヒットと言えば・・・

ボビー・ブラウンを挙げないわけには行きません(._.)

当時は・・・

「Bobby Brownがかからなかった日はないんじゃないか!?」

・・・ってくらい盛り上がっていましたからね。

「Every Little Step」「My Prerogative」などが、大ヒット!

このアルバム「Don’t Be Cruel」からはディスコヒットが何曲も生まれました。

  • 「Don’t Be Cruel」
  • 「My Prerogative」
  • 「Roni」
  • 「Every Little Step」

・・・などなど

アルバム自体も、世界中で累計1000万枚以上を売り上げ大ヒット!

プラチナ・アルバムになっちゃいました。

ディスコで大ヒット「Every Little Step」!

・・・中でも「Every Little Step」は本当に流行りました。

もうダンスフロアーはボビ男くんだらけ。

みんな「ニュージャック・スウィング」のステップを踏みまくってましたね(*_*)

PV(プロモーション・ビデオ)も良かった!

「Every Little Step」は、曲自体はどこにでもありそうな曲です。

でも、12インチバージョンでは、途中ラップが入ったりして、なかなか楽しめる曲でした。

PVで、ボビー・ブラウンが明るくステップを踏んでいた・・・

これもポイントが高かったようですね。

Bobby Brown – Every Little Step・・・

う~ん、しかし、ボビー君!ダンスがイマイチかな(>_<)

スロー「Roni」も良かった!

スロー「Roni」も、

メロディーが「当時の雰囲気」にマッチしてて良かったです。

今聴いても、当時のどことなしに根拠のないオシャレ感・哀愁感・・・

がよみがえります。

シブイ!「Don’t Be Cruel」「My Prerogative」!

「Don’t Be Cruel」「My Prerogative」も、強力なディスコヒットでした。

曲調は暗いのに、みんなをダンスフロアーにひきずりだす「魔力」がありましたね。

今聴くと、「なんでこんな暗い曲が大ヒットしたのか?」・・・不思議です。

90年代ではブリトニー・スピアーズもカバーしてました(*_*)

でも、更にネガティブな感じになっていましたね。

Britney Spears – My Prerogative

LA & Babyface、Teddy Rileyがプロデュース

プロデューサーは、当時、飛ぶ鳥を落とす勢いだったLA & BabyfaceやTeddy Rileyです。

Bobby Brown「Don’t Be Cruel」・・・

この時代の美味しいサウンドに仕上がってます。

でも、ボビー・ブラウンは歌がうまいとは思わない・・・・

そもそも、ボビー・ブラウンは「ニュー・エディション」に属してました。

平均年齢14歳のヤングなグループでしたね(^^♪

New Edition

当時のディスコの雰囲気を味わえる!

改めて、アルバムを聴いてみると・・・

ボビー・ブラウンが、もう少し歌がうまかったらな~と思います。

勢いはあるんだけど(*_*)

でも、Bobby Brown「Don’t Be Cruel」・・・

80年代後半のディスコの雰囲気を味わうには「持って来いのアルバム」かな・・・?

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