本日は、ブラザーズ・ジョンソンの大ヒット曲「Stomp!」をレビューします。

収録LPは「Light Up the Night」

プロデュースはQuincy Jones。

ブラザーズ・ジョンソンの4枚目のアルバムです。

 

The Brothers Johnson「Light Up the Night」1980年

The Brothers Johnson「Stomp!」

サウンド効果

ノリノリギャル

やっぱりこれ盛り上がるわ!

R&Bチャート1位!ディスコヒット「Stomp!」

ブラザーズ・ジョンソンの「Stomp!」・・・イントロから「来たな!」とワクワクしますよね?

もう・・・ファンキー好きにはたまらないです。

「Stomp!」をはじめて聴いたのは、広島県福山市のディスコ「フラミンゴ」でのこと。

この曲がかかると、カッコいいお兄さん・お姉さんが、どこからともなくダンスフロアーに集結してきて、それはそれは盛り上がったものでした。

Stomp(ストンプ)って、どんな意味?

「Stomp(ストンプ)」って、「足を踏み鳴らして踊る」って意味なんですよね。

ほんとうに体が自然に動いてしまいます。

ちなみに「Stomp!」は、全米R&Bチャート1位の名曲です。

 

ビデオではちょっと短縮されてますが、間奏のチョッパー・ベースが超カッコイイんです!

ルイス・ジョンソンのベースがスゴイ!

The Brothers Johnsonは、直訳するとジョンソン兄弟(^^♪

ルイス・ジョンソンがベース、ジョージ・ジョンソンがギターを担当しています。

特に有名なのが、ルイス・ジョンソンのベースです。

ブイブイで、とってもファンキー。

「Stomp!」の間奏でも、すごいチョッパーベースが聴けます。

ムチャかっこいいですヨ~。

ちなみに、マイケルジャクソンの「スリラー」や「オフ・ザ・ウォール」のベースも、このルイス・ジョンソンがやっていたらしい・・・。

作曲はロッド・テンパートン!

ロッド・テンパートンは、クインシージョーンズ・ファミリーのスーパー・ヒット・メーカーです。

この手のお洒落なダンクラは、やっぱりロッド・テンパートンが関わってますよね?

80年代のマイケルのヒット曲も、ほとんどが彼の手によるものです。

他の曲もグッド!

「Light Up the Night」

タイトル曲です。

こちらも「ストンプ」に負けず劣らず盛り上がります!

「Smilin’ On Ya」

爽やかなインスト・・・フュージョンっぽくてなかなかイイですよ。

「Celebration」

ラストに相応しいパーティー・ファンクです。

ホーンがビンビンに鳴り、最後に盛り上がって「大団円」に!

まとめ

今・・・踊りながらレコードを聴いてます。

The Brothers Johnson「Light Up the Night」・・・楽しめますネ!

80年代ダンクラの名盤です。