本日は、「Kickin’ Back」のディスコヒットで有名な、L.T.D. 「LOVE MAGIC」をレビューしますね。

ちなみに、L.T.D.は、「Love,Togetherness,Devotion」(愛・連帯・献身?) の略です。

 

LTD「キキンバック」(Kickin’ Back)1981年

L.T.D. 「LOVE MAGIC」

サウンド効果

パワーギャル

熱い・・・

「Kickin’ Back」もスゴイが「BURNIN’ HOT」はもっとスゴイ!

「Kickin’ Back」

LP「LOVE MAGIC」に針を落としてみて・・・まず、1曲目「Kickin’ Back」でノックアウト!

ひたすら熱いメガヒット・FUNK!!

「BURNIN’ HOT」

しかし、もっとすごいのが2曲目の「BURNIN’ HOT」!

「Kickin’ Back」も狂ったように踊れますが、「BURNIN’ HOT」もスゴイ。低音ブイブイベースがあまりにも気持ち良くてブッとびます!

 

Burnin’ Hot – L.T.D

FUNK好きなら満足できる内容!

「Stay On The One」

アップ・ナンバーだけでなく、ミディアムナンバー「Stay On The One」もかなりファンキー。ホーンがうなりまくってます。

「Cuttin’ It Up」

そして、イントロがドラムブレイクとして有名な「Cuttin’ It Up」。スチャダラパー「アニFEVER」のネタにもなってます。

「April Love」

・・・スロー2曲もなかなかメロウでGOOD。FUNK好きなら満足できる内容だと思います!

超ディスコヒット!「Kickin’ Back」

それにしても「キキンバック」は80年代前半のディスコで流行りまくりました。

新宿だろうが、六本木だろうが、渋谷だろうが、「キキンバック」がかからなかった80年代前半はない!と言ってもイイ位の盛りあがりっぷり!

この曲がかかると、フリードリンク・コーナーやフード・コーナーでまったりしてたギャルたちが、ダンスフロアーに大挙して押し寄せ「野獣」のように咆哮していたものです。

・・・大げさですね(;^ω^)

 

L.T.D.- Kickin’ Back

L.T.D. 「LOVE MAGIC」・・・その他

新ボーカル、レズリー・ウィルソンが熱い!

L.T.D.のボーカルは、「ジェフリー・オズボーン」からニュー・バースの実力派シンガー「レズリー・ウィルソン」へ変わったんですね。

「キキンバック」のボーカル・・・最高にスゥエットです!「ウッ!」とか「ナイナイ!」とか「ヘイエイ~!」とかノリまくりです!

プロデュースはマイケル・ストークス

プロデュースは、エンチャントメントの「UTOPIA」やアクティブ・フォース「Active Force」で有名なマイケル・ストークス。

ファンキーでベースが効いた重いサウンドが実にイイですね。

ジャケットのお姉さまが超色っぽい!

それだけでなく・・・、レコードジャケットのギャルがFUNKレコード5本指に入る色っぽさ!

このジャケのためだけでもレコードを買う価値がありますよ!

ただでさえ暑い夏を、「スゥエットなファンク」と「色っぽいジャケ」でますます熱くしてくれるL.T.D.の 「LOVE MAGIC」!・・・一家に一枚、押さえておいてはいかがでしょう?

ちなみに、70年代のL.T.D.もカッコいいですよ(^^♪