本日は、大人気オハイオ・ファンク!

DAYTON「Feel The Music」(1983年)をレビューします。

このアルバムからは、「The Sound Of Music」がディスコヒットしましたね~(///ω///)♪

DAYTON「Feel The Music」

サウンド効果

ファンキーギャル

今を精一杯生きよう!

…人生ってロンサム(寂しい)だけど、メゲずに行きましょう!

DAYTONは、元「SUN」のメンバーによって結成!

DAYTON(デイトン)って…

オハイオのまっ黒系ファンクバンド「SUN(サン)」のメンバーが結成したバンドなんですよね。

「SUN」って、激重のファンクあり、ライトメロウなファンクありで、70年代から人気のバンド。

ディスコヒットした名盤は、アルバム「サンバーン」です。

 「The Sound Of Music」が、ディスコで大人気!

「SUN(サン)」のレビューはさておき、DAYTONに戻りましょう(;^ω^)

アルバム「Feel The Music」は、デイトンの4枚目のLP!

かなりオシャレな感じです♪

そして、なんと言っても大人気なのが、ご存じ「The Sound Of Music」

とっても爽やかなメロウ・ダンサー~♪

オシャレなクラブなどでは、ヘビープレイされていたのではないでしょうか?

ディスコ・キッズ

ほんまにオシャレ(///ω///)♪

哀愁ただようアルバム!DAYTON「Feel The Music」

巷では、当アルバムは

「都会的に洗練されたアーバン・コンテンポラリー・サウンドの傑作」

…と言われていたりします。

でも、私は、微妙に「ロンサム(寂しい)」なムードを感じてしまうんですよね。

「都会とかアーバンって、そもそも寂しいモンだろ!」

って言われれば、それまでなんですけど(*_*)

しかし、特に、

  • 「It Must Be Love」
  • 「Caught In The Middle」
  • 「PROMISE ME」
  • 「Lookin’ Up」

…といったスローやミディアムには、哀愁をビンビン感じます。

「哀愁」は、オハイオという土地から来てる?

この哀愁…やはり「オハイオという土地の波動なのかな?」と思います。

先住民族(インディアン)の悲しみなどが、曲の中に入ってきてしまうのでは!?

…なんてボクは想像します(〃´o`)=3

シスター

ほんとかしら?

アルバムの波動…「今を精一杯生きよう!」

でも、もちろんアルバムはいい波動なんですヨ!

色々あったけど、だからこそ

今を精一杯生きよう!

そんな、ポジティブな気持ちにさせてくれるレコードです!

名曲「The Sound Of Music」のせいで、レコードがプレミア価格に!

実は、このアルバム「Feel The Music」…

ボクはCDで持っていたんですが、今回レビューを書こうと思って、わざわざアナログで手に入れたんですよ~。

そしたら…ヤフオクで4千円近くしました(≧◇≦)

高額で取引されてます。

ディスコ・キッズ

「The Sound Of Music」が入っているということで、やっぱり人気が高いんですネ~。

80年代後半から人気沸騰か!?

ちなみに、1983年当時、

普通のディスコでは、「サウンド・オブ・ミュージック」ってそんなに流行ってなかったと思うんです…。

やはり、業界がこぞって紹介した結果、80年代後半頃から、ジワジワと認知されだしたのではないでしょうか?

ブラシスの80sファンキー名盤100選にも取り上げられていましたしね。

ディスコ・キッズ

六本木のディスコ「Queue(キュー)」では、

DJのTさんが、80年代の後半に良くプレイしていました。

おかげでボクも「DAYTON」が好きになっちゃいました^^

「The Sound Of Music」!やっぱり名曲!

というわけで、DAYTONのアルバム「フィール・ザ・ミュージック」!

全体としてちょっぴり「哀愁ただよう」感じはあります。

でも、やはり「The Sound Of Music」は、ヴォコーダーがチョ~気持ちいい名曲!

ぜひ一聴してみてはいかがでしょう?

レコードで買うと「プレミア価格」になってしまいますが、CDなら普通の値段で購入可能ですよ。

ファンキーギャル

たしかに名曲だと思うわ♡