本日は、ジェフリー・オズボーンのファースト・アルバム・・・

「Jeffrey Osborne」をレビューしますね。

Jeffrey Osborne

Jeffrey Osborne

サウンド効果

アダルト・ギャル

おしゃれな感性がよみがえる。躍動感を取り戻す。

「Jeffrey Osborne」!キリッとした大人のアルバム

このジェフリー・オズボーンのアルバム・・・よくレコード屋で見かけて、「地味そうなアルバムだなー」と思ってました。

でも、聞いてみると、実におしゃれな良盤です。

なかなかこういう「キリッとした大人のアルバム」はないですよ。

センスが良くてオシャレ!

「夜景の見えるマンションの一室で、カクテルを飲みながら恋人と過ごす」

そんな人には最適なアルバムです(;^ω^)

ダンス度はあまり高くないけど、オシャレにノレる渋いアルバムと言えますヨ。

また【おしゃれな感性がよみがえる】効果がありますので「センス良くなりたいな・・・」と思ってる人は、聴くと良いかもです。

Jeffrey Osborne 「I Really Don’t Need No Light」

プロデュースはジョージ・デューク!

このアルバムのプロデュースはジョージ・デューク。

あの80sのディスコ名曲「シャイン・オン」で有名なオジサマです(^ ^)。

おかげさまで、都会的でハイセンス・・・

いわゆる「ブラックコンテンポラリー」の音にバッチリ仕上がってます。

ジェフリー・オズボーンは、あの「LTD」のボーカルだった!

実は・・・ジェフリー・オズボーンは、元「LTD」のリード・ボーカルだったんですね。

…えっ?

LTDと言ったら、あのダンクラ名盤「Kickin’ Back」を歌ったボーカルの方が気になる?

でも、70sの人達にとっては、ジェフリー・オズボーンは超有名なんですよ。

LTDの70年代ファンクの大ヒットナンバー「Back in Love Again」を歌ってた人なんですから。

まとめ

それにしても、曲はいいし、素朴で誠実な声。

「Jeffrey Osborne」・・・このアルバム買って良かったデス(^ ^)!

ちなみに、1983年の「Stay With Me Tonight」もアダルトな名盤ですよ。

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