本日は、ティファニー「Tiffany Renee Darwish」のアルバムをレビューしますね。

 

Tiffany

Tiffany(ティファニー)1987年

「Tiffany」

サウンド効果

ギターギャル

のんびり 空っぽ!

Tiffany・・・可愛かったのでジャケット買いをしました!

アルバム 「ティファニー」・・・1987年のアルバムです。なんと!可愛い・・・可愛いすぎるだろ!・・・・と言うわけで、思わずジャケットで買っちゃいました。

しかしまあ、こんな可愛いのに声がパワフルなこと。カントリー風のパンチある発声が腹にズシリときますね!しかし・・・どこか懐かしい声で、「ほっ」として、リラックスして聞けマス。

80年代の「何も考えない空っぽなパワー」全開!

このティファニーのアルバムは、80年代の良きにつけ悪しきにつけ、何も考えない“空っぽなパワー”がありますヨ。人生において、仕事や生活の行き詰まりをリセットするのによいのでは・・・?日常をリセットしてパワーを吹き込んでくれると思います。

ディスコダンスには向かないヨ

ただし、このアルバムはカントリー・ロックなので、ディスコダンスには向かないかも・・・。でも、B-1「I Saw Him Standing There」はかなり踊れそう!(えっ!?この「アイ・ソー・ヒム・スタンディング・ゼア」ってビートルズのカバーだったの?)しかし縦ノリしまくって、・・・ノックダウンしそう!

 

Tiffany – I Saw Him Standing There

Tiffany Renee Darwishってどんな歌手?

Tiffany Renee Darwish。16歳でデビュー。87年に出した「I Think We’re Alone Now」(邦題:ときめきハート)が全米一般チャート1位に。しかし、色々スキャンダルがあったらしく、2000年代には、なんとプレ-ボーイ誌でヌードに!

おいおい!思いっきり「清純派」っぽくて可愛かったのにヌードですか!でも可愛いし歌うまいから許します!