本日は、コン・ファンク・シャン(Con Funk Shun)のアルバム…

「To the Max」(1982年)をレビューしますね。

CON FUNK SHUN「To the Max」

コン・ファンク・シャン「To the Max」は、どんなアルバムでしょうか?

サウンド効果

アダルト・ギャル

スローがグットよ!

 CON FUNK SHUN10枚目のアルバム

「To the Max」はCON FUNK SHUNの10枚目のアルバムです。

US R&Bチャート第9位です(^◇^)

コン・ファンク・シャンは、このブログでも結構レビューしてまして、

…に続いてのレビューとなります。

踊れるファンク・ナンバー「Ms.Got The Body」!

CON FUNK SHUNの「To the Max」…

何と言っても、軽快&メロウなファンクナンバー「Ms.Got The Body」が良いですね。

この曲、そんなにディスコヒットしたわけではないんです。

でも、「これで踊らなきゃウソだろ~」と言うほどのグッドでタイトなFUNKです。

…ベ-スがブイブイうなってますよぉ~(/・ω・)/

 

ディスコ・キッズ

CON FUNK SHUN「Ms.Got The Body」!

これは、踊れる!

 

他の曲もなかなか良質揃い!

1982年と言うと、エレクトリック・ファンクがダンスフロアーを席巻していた時代…

そんなわけで、この当時のCON FUNK SHUNも、少しエレクトリック色が強まっています。

でも、そこはコン・ファンク・シャン!

時代の流れに合わせつつも、メロウな感じがあります。

このアルバム「To the Max」…他の曲もなかなかの良質揃いだと思いますよ。

You Are The One

爽やか、かつ、ダンサブルなFUNK。

なんか、ポジティブになれます。

これぞ、CON FUNK SHUNという感じ。

Ain’t Nobody Baby

これも踊れるファンクです。

最初は重々しく、そしてサビは明るく開放的に展開してゆきます。

…その他のファンクもGOODです(≧◇≦)

スローの名曲「Love’s Train 」

そして、スロー!

私は、CON FUNK SHUNのスローって、切なすぎるんであまり好きではないんです。

でも、この「To the Max」収録のスロー2曲は、ほどよい感じでイイですね。

特に「Love’s Train 」は、名曲として有名です。

重心の低いブイブイベースをバックにした、しっとりとした名バラードです。

これはグッときますね。

ディスコ・キッズ

80年代当時、この曲を聴きながら「アンニュイな気分」にひたってました。

アルバム全体としてもオススメかな?

そんなわけで、コン・ファンク・シャンの「To the Max」!

グレイト・ファンク「Ms.Got The Body」を筆頭に、スローも充実!

アルバム全体としてもオススメかなって思います。