本日は、ローズロイスの「Rose RoyceⅡIn Full Bloom」(邦題「バラの妖精」)の中から

名スロー「Wishing On A Star」をレビューしますね。

Rose Royce「Wishing On A Star」

サウンド効果

ファンキーギャル

ほんと・・・しっとりします

ロ-ズロイスのファースト・アルバム?

全米R&Bチャート1位になった、ロ-ズロイスのファーストアルバム・・・「Rose RoyceⅡIn Full Bloom」。

でも、何でファースト・アルバムなのに「Ⅱ」なの?と疑問に思いますよね。

実はサントラでデビューしていた・・・

実は、このアルバムの前にローズロイスは「Car Wash」と言うサントラでタイトル曲をヒットさせていたんですね。

ですので、「Rose RoyceⅡIn Full Bloom」はファーストアルバムのようでもあり、セカンドアルバムのようでもあるんです。

・・・だから「Ⅱ」ってしたのでしょうね?

名スロー「Wishing On A Star(ウイッシング・オン・ア・スター)」

私がこの曲「Wishing On A Star」を知ったのは、90年代、芝大門のクラブワルシャワのDJをしていた時です。

先輩の大御所DJのSさんが、チークタイムで良くこの曲をかけていたんですよ。

紅一点のボーカル「グウェン・ディッキー」

で、Sさんがぽつりと言うんです。

「ローズロイスはローズがいた時が良かった」って。

ローズって紅一点ボーカルのRose Norwalt・・・本名グウェン・ディッキー(Gwen Dickey)さんのことです。

とても透き通った声の持ち主

グウェン・ディッキーの歌声は派手さはないんですが、なぜか心がじんわりとしてしまいます。

とても透き通った声の持ち主です。

おそらくハートが素朴で透明なんでしょうね。

そんじょそこらの歌手とは「格」が違いますヨ(*_*)

80年代になってグループを脱退

ちなみに、この方、本当は「音楽業界」なんかに入りたくなかったようです。

世界を旅して回りたかったようで・・・

結局、それが理由かどうかは知りませんが、80年代になってグループを脱退してしまいました。

色々な人がカバーしてる「Wishing On A Star」

「Wishing On A Star」は、「Undisputed Truth」のメンバーであるBillie Rae Calvinと言う方が作った曲らしいです。

最初、アメリカではあまり人気がなかったらしいのです。

でも、イギリスのラジオ放送で使われ、大ヒットしたそうです。

その後、ビヨンセやカバーガールズなど、色々な人がカバーしてます。

やっぱり、グウェン・ディッキーのバージョンがベスト!

でも、「Wishing On A Star」は、

やっぱり、ローズロイスの飾らない演奏と、グウェン・ディッキーの素朴な歌声が一番だと思います。

PVを見ると、本当に70年代って「素朴で良い時代」だったんだな~と思います。

「Rose RoyceⅡIn Full Bloom」他の曲ピックアップ

さて、この「Wishing On A Star」が入っているレコード「Rose RoyceⅡIn Full Bloom」・・・

他の曲もなかなか良いですよ。

Ooh Boy

この曲もけっこうカバーされている人気曲です。

とても可愛らしくてハートウォーミングな名曲です。

US Hot Blackシングルスで3位になっています。

Rose Royce「Ooh Boy」・・・聞いたことありますよね?

Do Your Dance

ハンドクラップが気持ち良いダンスナンバー。

邦題「恋のステップ」。

DISCO GARAGE CLASSICです!

70sディスコしてますね~。

今聴いてもなかなかカッコイイのでは?

全米R&Bチャート第4位

Funk Factory

ムチャ、ファンキーです。

初期のコモドアーズみたいな感じ。

重厚なホーンがノリノリです。

70年代ならではのパワーですね。

やっぱり名曲!「Wishing On A Star」

・・・と言うわけで、グッとくる「Wishing On A Star」!

やっぱり名曲ですね(///ω///)♪

ディスコ・キッズ

この名曲を含むローズロイスのアルバム「Rose RoyceⅡIn Full Bloom」・・・

良かったら聴いてみてください。

created by Rinker
ワーナーミュージックジャパン
スポンサーリンク