本日は、超強力ダンス・ヒット「レット・イット・ウィップ」が収録されてる、ダズ・バンド「キープ・イット・ライブ」をレビューしますね。

 

Keep It Live

Dazz Band「Keep It Live」 1982年

Dazz Band「Keep It Live」

 サウンド効果

ファンキーギャル

思い切りダンスした後は、思い切り一夜限りの恋に浸る!

強烈ディスコ・ヒット!「Let It Whip(レット・イット・ウィップ)」!

出ました「Let It Whip」!R&Bチャート1位の名曲!超強烈パワーダンス・ナンバー!

この曲がかかると、もう腰がうねってうねってしかたがない・・・そんな大ヒットナンバーです。もちろんディスコでの流行りっぷりもハンパじゃなかったです!

 

Dazz Band「Keep It Live」0n Soul Train!・・・エイサイティングやな~

アップの盛り上がりに比べて、スローの沈みようが痛い・・・

さあ~、アルバムの最初のナンバー「Let It Whip」でチョー盛り上がったぞ~!そして、それに続く「Gamble with My Love」~・・・スローが2曲続きます( ;∀;)

・・・あれれ?これはアルバムの構成を間違えてないだろうか?せっかくA1「Let It Whip」で無茶苦茶盛り上がって「さあ~これから」と言うときに、2曲もスローが続いたんでは水をさされるのでは?

 

そして、スロー明け、A4「Shake What You Got」・・・ベースがうなり、ホーンが空気を切り裂くGreatなダンスナンバー!「うんうん、こうでなくっちゃ!」

そして、タイトル曲であるB1「Keep It Live」!これまた強烈な破壊力があるエレクトリック・ファンク!こんなんで踊ると、腰が壊れます!

で、B2「Just Believe In Love」・・・またまたあ~・・・暗いスローが始まっちゃたよ。決して悪くはないんだけど、アップの盛り上がりっぷりに比べて、このスローの沈みようの落差は何なんだ!!

 

・・・てな感じで、このアルバムDazz Band「Keep It Live」は、ダンスナンバーは最高なんですが、あまりにディープなスローが多すぎるのが難。

もっとも、それが好きな人にはたまらないのでしょうが・・・。

90年代の初め・・・ダズ・バンドがディスコ「Queue」に遊びに来た!

思えば、Dazz Band・・・ディスコ”QUEUE”に遊びにきたんですよ。90年代の初め頃だったかな?

あの頃は、有明のエムザとか、色々なライブハウスが全盛期で、外タレ・・・特にブラック・ミュージックのグループが沢山来日してたんですよね。で、ライブを終えて六本木で超有名だったブラックミュージック専門店DISCO”QUEUE”に遊びに来ると言うパターンが多かったんです。

カメオ、アレキサンダー・オニール、パブリック・エネミーなんかも来てました・・・。ダズ・バンドも数人で遊びに来てて、一緒に写真を撮らせてもらいました(^◇^)。

とてもフレンドリーでごきげんなブラザー達でしたよ。

「Let It Whip」のためだけでもアルバムは買う価値あり!

・・・そんなわけで、ダズバンドの「キープ・イット・ライブ」!アルバム構成には若干の疑問は残りますが、とにかく「Let It Whip(レット・イット・ウィップ)」の破壊力はハンパではない!

ダンクラ好きなら、この曲のためだけにも当アルバムをキープしておきましょう!