本日は、「ONE WAY」のアルバム「Ⅸ」をレビューします。

このLPに収録されてる「You Better Quit」…

強力なダンスナンバーですよ(≧◇≦)

 ONEWAY

ONE WAY「Ⅸ」1986年

ONE WAY 「You Better Quit」

では、ONE WAYの「You Better Quit」について語ってゆきますね。

サウンド効果

パワーギャル

原始的パワーが降臨する!

※「You Better Quit」の効果です。

「ONE WAY」…昔は「アル・ハドソン&ソウル・パートナーズ」だった

Ⅸは、ローマ文字の「9」。

なので、このアルバムは「ワン・ウェイ」の9枚目のアルバムになるのかな?

この「ONE WAY」というグループ…

歴史は古く、70年代からアル・ハドソン&ソウル・パートナーズという名で活動してましたね。

ディスコ・キッズ

「ONE WAY」という名になったのは、

80年近くになってからじゃない?

ONE WAYのアルバムは「即買い」してました

ONE WAYのアルバムには「Cutie Pie」などの激重ファンクが、たいてい1曲は入ってます。

なので「ファンキー大好きな人」にとっては、どのレコードも見逃せない(≧◇≦)

かくいうボクも、とりあえず、ONE WAYのアルバムを見つけたら即買いしていたものです。




 「You Better Quit」!ディスコQueueでヘビー・ローテーション!

さて、このアルバム…ONE WAY「Ⅸ」

ご多分に漏れず、強力なファンクが入っています。

「You Better Quit」です!

この曲…六本木のディスコ「QUEUE」でも連日のヘビー・ローテーション。

ついに、週末のトリをとる(最後を締める曲)までになりました。

それほどスゴい人気を放ったナンバーなんですよね。

これで踊らにゃウソでしょ?

まず、ハスキーな女性の声で「ハ~イ」

これを合図に、 重くて原始的リズムが解き放たれます。

そして、呪術的な女性ボーカルが、グイグイと脳を侵食してきますよ(;^ω^)

とにかく「これで踊らにゃウソでしょ?」って感じの強力なファンキー・ダンサーなんですヨ。

シスター

Oneway「You Better Quit」

かっこいいわね♡

同アルバム収録の「Don’t Think About It」も、人気ミディアムナンバー!

同じアルバムONE WAY「Ⅸ」の中で、ディスコヒットはB-2「Set It Out」。

リズム・ギターが無茶カッコイイ、クールなダンスナンバーです。

あっ、あと忘れてはいけないのがA-1「Don’t Think About It」

とてもメロウで切ない、人気「ミディアムナンバー」ですね。

どの曲も、ディスコのスピーカーで聴くと、スゲエ~カッコいいです!

ディスコ・キッズ

「Don’t Think About It」

しんみりしますね。

プロデュースはデオダート

Oneway「You Better Quit」のプロデュースはEumir Deodato(デオダート)です。

ジャズ・フュージョンでは有名なミュージシャンですね。

ディスコ・キッズ

こんなカッコイイ曲を作ってる人です。

音楽配信サービス

Oneway「You Better Quit」は、中古レコードでも販売されています。

また「BEST盤」として、以下の音楽アプリでも配信されてますよ。

音楽配信サービス
Amazon Music Unlimited 配信あり
Spotify 配信あり
Apple Music 配信あり
ディスコ・キッズ

ストリーミングサービスが好きな人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

シスター

アルバムの試聴はこちら!

(Amazonにログインで試聴できます)

Oneway「You Better Quit」

やっぱ「You Better Quit」はイイですよ!

ONE WAYのアルバム「Ⅸ」…

個人的には、80年代初頭の「Cutie Pie」や「FancyDancer」の方が、音に柔らかみがあって聞きやすかったかな。

とはいえ、あいかわらず激重ファンクで踊らせてくれる「ONE WAY」。

このアルバムは、とにかく名曲「You Better Quit」のみでマスト・アイテムでしょう!

ディスコ・キッズ

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