本日は、知る人ぞ知るオハイオのヘビー・ファンク・バンド・・・

「Slave」の名盤『Stone Jam』をレビューしますね。

ストーン・ジャム

Slave「Stone Jam」

サウンド効果

パワーギャル

地下住人の叫び。虐げられし者のリズム。

「SLAVE(スレイブ)」=「奴隷」!?

全編を通じて、野太く重いベースがウネリまくる!

だからといって武骨ではなくメロウで滑らか!

いったい、これ・・・どういうアルバムなの?

だいたいが「SLAVE(スレイブ)」ってグループ名からして「?」ですよ。

なぜ、わざわざ「奴隷」なんて名前をつけるのだろうか?

レビューを書くにあたり何度も聴きかえしてみたんですが、どうもこのLP「Stone Jam」・・・良くわからない・・・。

なんなんだ!このつかみ所なく暴れ回るサウンドは~?

そもそもジャケットからして、この「石のモンスター」は何?

・・・あれ?

コレひょっとして・・・ゴーレム??

Slave「Stone Jam」!ノリがイイね!

Mark Adamsのベースがとにかく太い!

それにしてもこのSLAVEというバンド・・・

ベースは「一聴の価値」がありますよ。

「なんで、こんなに太いの?」・・・なんて、決して女の子が言ってはいけないようなセリフをつぶやかざるを得ないほど、すごくビンビンに太いベースです。

ドラムも、重たくて腰がウズくようなリズムを刻んでます!

ベースはMark Adams(マーク・アダムス )、ドラムはSteve Arrington(スティーブ・アーリントン)・・・どちらもその筋では有名な人ですね。

このLPは、ボクが20代の頃、ジャケットに惹かれて思わず買ってしまった想い出深いアルバムです。

でも・・・このアルバムを聴いていると、どうも「引きこもり」っぽくなるんですよね。

そういう「貧乏」で「暗い」印象があります( ;∀;)

「地下住人」が発する、ネガティブなファンク・ナンバー!

Slaveの「Stone Jam」のサウンド効果を出してみて、自分でもビックリしました。

地下住人のサウンドだったんですねぇ~コレ(^ ^)。。。

おすすめは、

  • A-1 「Let’s Spend Some Time」
  • B-1 「Watching You」
  • B-4 「Stone Jam」

いずれも「地下住人」が発信する、強烈にネガティブなファンク・ナンバー!

思わず腰が悶絶しますヨ!

とにかく暗くて重いファンクが好きなら、80年代名盤Slaveの「Stone Jam」をぜひお試しあれ!

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