本日は、スティーブ・イートンのファーストアルバム「ヘイ・ミスター・ドリーマー」をレビューします。

Steve Eatonの「Hey Mr. Dreamer」は、メロウなフォークロックで知る人ぞ知る「名盤」のようですヨ。

 

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Steve Eaton「Hey Mr. Dreamer」1974年

Steve Eaton「Hey Mr. Dreamer」

サウンド効果

ファンキーギャル

穏やかな気持ちになる

 「All You Get from Love Is a Love Song」のオリジナル・バージョン!

ボクがこのスティーブ・イートンのアルバムを購入した理由は、名曲「All You Get from Love Is a Love Song」が入っていたからです。

「オール・ユー・ゲット・フロム・ラブ・イズ・ア・ラブ・ソング」(二人のラブソング )は、知る人ぞ知るカーペンターズの1977年のヒット曲。

さわやかでメロディアスで躍動感のある名曲です。ボクはこの曲が大好きでいつもカラオケで歌っています。

「All You Get from Love Is a Love Song」・・・日本語に訳すと、「恋のあと残ったのはラブ・ソングだけ」という感じになるのでしょうか?

ちょっと切ないけど、決して暗くはなく、むしろスゴク爽やかな曲です。

 

☆カーペンターズ「オール・ユー・ゲット・フロム・ラブ・イズ・ア・ラブ・ソング」

この曲のオリジナルが、今回ご紹介しているSteve Eatonのアルバムの中にある「All You Get from Love Is a Love Song」です。

中古レコードはレア!!

Steve Eatonに関しては、ディスコとまったく関係がないです。

このようにボクはカーペンターズつながりで知り、このアルバム「ヘイ・ミスター・ドリーマー」を手に入れました。(中古レコードで5800円もしました・・・(^^ゞ)

アルバムを聴いた感想は・・・

何というか、カントリーというかフォークというか・・・のんびりとして暖かく、メロディアス、そして時にAORのようにセンチメンタル。いい感じで力が抜けてゆきます。

・・・聴けば聴くほど、心がやさしくなってきますね。

Steve Eaton「Hey Mr. Dreamer」名盤です!

当アルバムは、スティーブ・イートンのファースト・ソロアルバムなんですね。

売れ線を狙うわけでもなく淡々と何にも囚われずに自由に歌っています。

「Rag Doll」「Heaven’s an Easy Number」などなど、えも言われぬ懐かしさが湧き出てくる名曲多数。巷で名盤と言われているのも納得です。

そして、圧巻はなんといってもアルバムのラストを締めくくる「All You Get from Love Is a Love Song」!

本当に名曲ですね~。カーペンターズだけでなく色々なアーティストがカバーしたのも当然でしょう!

と~っても穏やかでイイ~気持ちにさせてくれます。

ゴチャゴチャとメンドクサイ世間で生きていると、心がだんだん疲れてくることがあると思います。

でも、この【名盤】Steve Eaton「Hey Mr. Dreamer」を聴くと、ほんとうに癒されますよ~(^o^)