本日は、とっても切ないディスコヒット!

「Special To Me」を収録したBobby Caldwellのアルバム・・・

「イブニング・スキャンダル」をレビューしますね。

イヴニング・スキャンダル

※邦題「イブニング・スキャンダル」

BOBBY CALDWELL「イブニング・スキャンダル」

サウンド効果

アダルト・ギャル

女ゴロシ!

実に切ない!

「イブニング・スキャンダル」ってうまい邦題ですね~。

このアルバム、実に「切ない」んですよね。

夜になるといてもたってもいられなくなり、ついつい人肌が恋しくなってしまう・・・

そんな、まだまだ「恋」を楽しみたいタイプの人にはオススメです。

とってもセンチメンタル!

でもボクは個人的にはあまり聴きたくないアルバムです。

このアルバム・・・

なんかもう生きるのがイヤになっちゃうくらい切なくなっちゃうんですヨ。。。

  • A-1「スペシャル・トゥー・ミー(Special To Me)」
  • A-2「マイ・フレイム(My Flame)」
  • B-2「風のシルエット(What You Won’t Do for Love )」

など・・・

聴いて見るとわかりますが、恋人とどこかに駆け落ちしたくなるような、

と~っても【センチな曲】ですヨ。

Bobby Caldwell 「Special To Me」・・・あ~切ない(〃´o`)=3

「サンプリング・ネタ」にもなってます!

※「風のシルエット」は、2Pacの「Do For Love 」のサンプリング・ネタにもなっていますね。

どんなイイ女もイチコロ!「Special To Me」!

ちなみに「スペシャル・トゥー・ミー(Special To Me)」ですけど・・・

ディスコでは最後の最後に良くかかっていましたね。

踊り疲れ、今宵最後のナンバー・・・「男女ペア」になって踊るんですよね。

実に切なく盛り上がる曲でした。

ディスコ・キッズ

・・・だだし、踊る相手がいる人はいいけど、

【壁の花】になっている人たちには、ちとツライ曲です (〃´o`)=3

Bobby Caldwellは「サーファー」に大人気!

しかし、このボビー・コールドウエルのアルバム、A-3あたりから少しずつ明るい曲になってきますね。

ちょっとトロピカルな感じがするのは、彼がマイアミ在住だからでしょうか。

いかにもサーファーが好きそうな感じデス。

波乗りした後、夜の海辺をドライブしながらカー・ステで・・・

あるいは、自分の部屋で恋人と一緒に聴いたりしてもいいですね。

80年代のDJはサーファーが多かった^^

そういえば、当時はサーファーのDJも多かったですね。

ボクの先輩の世代は大体そうなんですよね。

だから、みんな日焼けしてDJブースーに入っていましたね。

カッコ良かったし、モテまくっていました。

それでこの「Special To Me」とかかけちゃうんですから、どんなイイ女もイチコロというわけですね(;^ω^)

トロピカル&センチメンタル!Bobby Caldwell「イブニング・スキャンダル」

レコードに同封されているレビューには

「今夜はトロピカル・ランデブーとシャレてみようぜ!」

・・・って書かれてました。

実にうまいことを言いますね!

トロピカルな夜の逢引き・・・(^ ^)

このレコードを表すピッタリの表現です。

トロピカルなフュージョンをもっとやってほしい(///ω///)♪

ちなみに、ボビー・コールドウェルは、このアルバムでも1、2曲やってるんですが、

トロピカルなフュージョンを、もっとやるといいと思います。

ツボを掴んでいてなかなかシャレてます。

まとめ

・・・ということで、

トロピカルで思いきりセンチメンタルな曲が好きな方は、

ぜひ一度、ボビー・コールドウェルの「イブニング・スキャンダル」を聴いてみてください。

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