本日は、シスター・スレッジの5枚目のアルバム「オール・アメリカン・ガールズ」をレビューしますね。

 

Sister Sledge「All American Girls」1981年

 Sister Sledge「All American Girls」

サウンド効果

ギターギャル

躍動感あふれる!

プロデュースはナラダ・マイケル・ウォールデン!

もう、最初の3曲のメドレーで昇天しそうになっちゃいます(^◇^)

ナラダ・マイケル・ウォールデンの躍動感ある楽曲にボーカルのキャシーの熱い歌いっぷり!私はこのアルバム『オール・アメリカン・ガールズ』・・・なかなか好きなんですヨ!

もちろん、シックのナイル・ロジャースとバーナード・エドワーズがプロデュースを担当した1979年の大ヒットアルバム「We Are Family」も良かったんですが、今回は、「I Shoulda Loved Ya」などのディスコヒットを飛ばしたナラダ・マイケル・ウォルデンがプロデュースを担当!

実に躍動感のある良盤を作り出しましたヨ~。

「All American Girls」・・・ディスコではどうだった?

1981年当時、「All American Girls」は広島県福山市のディスコ「フラミンゴ」で良くかかっていて、私は一人踊りまくってました。

でも、ちょっとBPM(曲の速度)が早すぎたのかな?ビッグヒットにはならなかったんですね。その後、ディスコではあまりかかっていなかったように思います。

・・・なぜか、みんなあまり踊らないんだよね~。「アメリカン・ガールズ」って言うフレーズが、あまり日本人受けしなかったのかな?ノリのいい名曲なんだけどね。

シスター・スレッジは、アップだけでなくスローもGOOD!

シスター・スレッジは、アップナンバーだけでなく、スローもGOODなんです!

「I Don’t Want To Say Goodbye」なんか・・・「純」な気持ちに戻れていいですよぉ~。 なんと言ってもボーカルのキャシーが可愛らしい。ちょっとかすれたピュアな歌声に思わずホロリとしてしまいます。

お顔もワンちゃんみたいでとても可愛いです(ジャケット右から2人目がキャシーです)。

「オール・アメリカン・ガールズ」曲目のピックアップ

では、印象に残った曲をピックアップしてみます。

「All American Girls」-タイトル曲のディスコヒット。テケテケ・リズムギターとメチャかっこいいベース!疾走するドラム!熱いFUNKです。

「He’s Just A Runaway」-アップテンポでちょっとロックっぽいナンバー、これがなかなかノレる。

「If You Really Want Me」-ナラダ・マイケル・ウォールデンの魅力が爆発!ベースが太くてノリノリ!思わず腰がグラウンドしてしまうダンスナンバー!

「Happy Feeling」-爽やかでメロウなミドルナンバ-。こういうのってなかなかグッドです!

「Don’t You Let Me Lose It」-グッとくるミディアムスロー。シスタースレッジはこういうのが味があってイイんだよね。

「Music Makes Me Feel Good」-うひょ~!野太いベースにホーンが効いていて、カッチョいいメロウFUNK!

「I Don’t Want To Say Goodbye」-思わずハモってしまうキャッチーなメロディー!キャシーの情感たっぷりな歌声がグッときます。名スローだと思います!

 

・・・てなわけで、名盤「We Are Family」に決して劣らない良盤!シスター・スレッジの「All American Girls(オール・アメリカン・ガールズ)」!

ぜひ迫力あるオーディオで聴いてみてください!踊れまっせ~!