本日は、BLUE MAGIC(ブルーマジック)のファースト・アルバム・・・

「BLUE MAGIC」をレビューしますね。

ブルー・マジック

BLUE MAGIC

サウンド効果

アダルト・ギャル

スローはドリーミー、アップは爽やか

・・・非常に落ち着く名盤です。

都会の喧噪を忘れ、人生の原点に戻りたい時はこのLPを聴くと良いでしょう。

「BLUE MAGIC」を知ったのは、先輩DJがかけてたから

「BLUE MAGIC」を知ったきっかけは、80sの彼らのアルバムを聞いて「なかなかイカしてるんじゃない?」と思ったのがきっかけ。

しかし、本格的に知ったのは浜松町大門のクラブ・ワルシャワのDJ「S」さんが、時々かけているのを見て、ジャケットを覚えていたから。

「レコード」ってジャケットのインパクトがあるよね?

レコードってジャケットのインパクトがあるから、それで印象に残ったり覚えてたりすることが多いんですよね。

CDではなかなかそういう事は少ないんじゃないかな?

レコードって「視覚」も刺激してくれるんですよ(^◇^)

しかし、このジャケット・・・シンプルだな~。

《BLUE MAGIC》って書いてあるだけだもんな(///ω///)♪。もろ70年代の香がプンプン。

でも、内容は良いですヨ。

珠玉のスロー「Sideshow(サイド・ショウ)」!

当時、1987年頃だろうか?

六本木のディスコ「ペントハウス9」に勤めていた時、 スローのメドレーがかかっていたんですよね。

THE BAND OF GOLD」ってアーティストがやっていたんだけど、昔のスローミュージックをメドレーにして歌っていたんです。

それはそれは、甘く美しい名曲の連続でスゴく良かったんです。

・・・これね(#^^#)

その時のメドレーの初っぱなが、このBLUE MAGICの「Sideshow(サイド・ショウ)」だったんですよ。

で、90年代になってこのアルバム「BLUE MAGIC」に出会い、

「あ~、オリジナルはBLUE MAGIC だったんだ!」

ってわかったんですよね。

BLUE MAGIC「Sideshow」!なんて滑らかなロボット・ダンスなんだ!

ドリーミーなボーカル!名盤でしょ!

このアルバムは「Sideshow(サイド・ショウ)」だけでなく、ほかの曲もいいですよ。

A―2の「Look Me Up」もノリのいい70sのアップナンバー。

ストリングスのかぶさり方がちょっとSALSOULっぽい感じで、カッコいいです。

ブルーマジックは、ボーカルのテッド・ミルズのファルセットボイスが滑らかでドリーミーでいいですね。

彼らの80sのアルバムも持っているけど、このファーストアルバム「BLUE MAGIC」は別格ではないかな。

非常に落ち着く「名盤」だと思いますよ。

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