本日は、「オールウェイズ」が大ヒットした、アトランティック・スターの「オール・イン・ザ・ネイム・オブ・ラブ」をレビューしますね。

 

All in the Name of Love

Atlantic Starr「All in the Name of Love」1987年

Atlantic Starr「All in the Name of Love」

サウンド効果

ギターギャル

心の汚れが取れて、和(なご)む

Barbara Weathers(バーバラ・ウエザーズ)の歌がすばらしい!!

Atlantic Starr「All in the Name of Love」・・・このアルバムはアトランティック・スターにとっては何枚目に当たるのだろうか? 彼らは70年代から活動している息の長いグループで、82年に 「CIRCLES(サークルズ)」というおしゃれなダンスナンバーがヒットしましたネ。

以前は、Sharon Bryant(シャロン・ブライアント)という女性ボーカルだったのですが、今回の「All in the Name of Love」ではBarbara Weathers(バーバラ・ウエザーズ)がボーカルをとっています。

バーバラ・ウエザーズ・・・90年代にソロでもアルバムを出して、チョット話題になりました。歌がうまいんです。変にしゃしゃりでてこない、調和を大切にしたボーカルなんですよね。たぶん心がキレイな方なのでしょう。ルックスも・・・?どうでしょう・・・ボクから見るとなんかとっても“かわいい”感じです。

 

Atlantic Starr「Always」やっぱりディスコでも、この曲はいっぱいかかってました(^◇^)

ビルボードのヒットチャートで1位!名スロー「Always」!

このアルバムは1987年発売とのことですが、 80年代後半のビートの重いエレクトリックサウンドをうまく乗りこなして、良質なダンスアルバムにし上げています。Aー2の「You Belong With Me」なんかは、この時代のディスコの早い時間にかかっていそうなオシャレなダンスナンバーです。

そして、このアルバムはあの名デュエット曲「Always」(オールウェイズ)が入ってるんですよね。ディスコでは、チークタイム(スロー・ミュージック・タイム)に良くかかってました。

この曲がかかると本当に場の雰囲気が和むんですよね。もちろん曲もいいんですが、ボーカルのデビッド・ルイスとバーバラ・ウエザーズの絡みがスゴくいいんですよ。スゴく息がアってるんだな~。恋人ってこうでありたいんよな~って感じです。

静かに力強く、そしてとても暖かく歌いあげてるんですよ(^◇^)本当にNO1ラブソングって言っていいんじゃないでしょうか? 僕も良くカラオケで歌いました。

スローやミディアムが最高!名盤です!

このアルバムは、スローやミディアムがいいですね。

  • A-4「Don’t Take Me For Granted」
  • B-1「Let The Sun In」
  • B-3「All In The Name Of Love」

・・・など、ほんとうに心がスーっとします。

まあ、心が洗われるというのは、こういうのを言うんでしょうね。素晴らしいとしか言いようがありません。

ありがとう。アトランティック・スター「All in the Name of Love」・・・もう名盤確定です!