本日は、「Always」が大ヒットした・・・

Atlantic Starrの「All in the Name of Love」をレビューしますね。

All in the Name of Love

Atlantic Starr「All in the Name of Love」

サウンド効果

ギターギャル

心の汚れが取れて、和(なご)む

Atlantic Starrの8枚目のアルバム

Atlantic Starr「All in the Name of Love」・・・

このアルバムは、アトランティック・スターの8枚目です。

彼らは70年代から活動している息の長いグループで、82年に 「CIRCLES(サークルズ)」というおしゃれなダンスナンバーがヒットしましたネ。

Barbara Weathers(バーバラ・ウエザーズ)の歌がすばらしい!!

以前は、Sharon Bryant(シャロン・ブライアント)という女性ボーカルだったのですが、大幅にメンバーチェンジがおこなわれ、

前回の「As the band turens」と今回の「All in the Name of Love」では、Barbara Weathers(バーバラ・ウエザーズ)がボーカルをとっています。

Barbara Weathers(バーバラ・ウエザーズ)

バーバラ・ウエザーズは、90年代にソロでもアルバムを出して、チョット話題になりました。

Sharon Bryantも歌がうまかったですが、Barbara Weathersも歌がうまいんですよ~。

変にしゃしゃりでてこない、調和を大切にしたボーカルなんですよね。

たぶん心がキレイな方なのでしょう(#^^#)妄想

ルックスも・・・?ボクから見るとなんかとっても“かわいい”感じです。

Atlantic Starr「Always」
やっぱりディスコでも、この曲はいっぱいかかってました(^◇^)

ビルボードのヒットチャートで1位!名スロー「Always」!

このアルバムは1987年発売。

80年代後半のビートの重いエレクトリックサウンドをうまく乗りこなして、良質なダンスアルバムにし上げています。

Aー2の「You Belong With Me」なんかは、この時代のディスコの早い時間にかかっていそうなオシャレなダンスナンバーです。

NO1ラブソング(///ω///)♪

そして、このアルバムはあの、名デュエット曲「Always」(オールウェイズ)が入ってるんですよね。

ディスコでは、チークタイム(スロー・ミュージック・タイム)に良くかかってました。

この曲がかかると本当に場の雰囲気が和むんですよね。

もちろん曲もいいんですが、ボーカルのデビッド・ルイスとバーバラ・ウエザーズの絡みがスゴくいいんですよ。スゴく息がアってるんだな~。

恋人って「こうありたいよな~」って感じです。

静かに力強く、そしてとても暖かく歌いあげてるんです(^◇^)

本当にNO1ラブソングって言っていいんじゃないでしょうか?

ディスコ・キッズ

僕も良くカラオケで歌いました。

スローやミディアムが最高!名盤です!

このアルバムは、スローやミディアムがいいですね。

  • A-4「Don’t Take Me For Granted」
  • B-1「Let The Sun In」
  • B-3「All In The Name Of Love」

・・・など、ほんとうに心がスーっとします。

まあ、心が洗われるというのは、こういうのを言うんでしょうね。素晴らしいとしか言いようがありません。

ありがとう。アトランティック・スター!

・・・もう勝手に「名盤確定」です!

スポンサーリンク