本日は、知る人ぞ知るダンクラ「Fun City」収録・・・

ヴァーノン・バーチの「ステッピン アウト」をレビューしますね。

 

vernon

Vernon Burch「Steppin’ out 」1980年

Vernon Burch「Steppin’ out 」

サウンド効果

ノリノリギャル

突き抜ける!

のっけからノリノリ!Vernon Burch「Steppin’ out 」!

ヴァーノン・バーチの1980年のアルバム「Steppin’ out 」!

  • うねりはじけるベースライン!
  • シャープなトランペット!
  • 走るドラムとベース!
  • 刻むリズムギター!

・・・ボーカルも冴えてます!

ヴァーノン・バーチも調子に乗って「アォーッ」とシャウト!

のっけからノリノリです。

 

Vernon Burch「Steppin’ Out」・・・ベースがビンビン!

「GET UP」より「STEPPIN OUT」の方が好き!

ぼくは「GET UP」が入っている前作より、こちらのアルバムの方が好きなんです。

前作は全体的に泥臭いファンクなんですよね~。

もちろん、それが好きな人はいいんですが、ボクはタイトでシャープな曲が好き!

だから、このアルバム「STEPPIN OUT」がイイんです~。

※コラチ(^ ^)は「GET UP」です

ゲット・アップ

ダンスクラシック「Fun City」収録!

Vernon BurchのLP「Steppin’ out 」・・・

A-1のタイトル曲「Steppin’ Out」はベースがビンビンでカッコいいですね。

でも、B-1「Fun City」がすごくファンキー!

・・・もう、知る人ぞ知る名曲なんです!

ちょっと「おもちゃのチャチャチャ」にベースラインが似ていて、不思議とノレちゃうんですよね!

もちろん、「Steppin’ Out」や「Fun City」だけじゃありません。

・・・このアルバム、最後までのせてくれます、 聴かせてくれます。

ヴァーノン・バーチは “バーケイズ” の一員だった!?

プロデュースはJAMES GADSON!

何かと名前を良く見る名ドラマーですね。

ところで、Vernon Burchは “バーケイズ” の一員だったんですってね。

(どうりでちょっと「ファイアー」な感じがあると思った。。。)

Vernon Burch「Steppin’ out 」・・・「Fun City」だけでも貴重!

さて、ヴァーノン・バーチと言えば、ソロになって発売した1979年の 「Get Up」 がディスコを中心に大ヒット!

・・・ 六本木のディスコ「キュー」でも何かと言うとかかりまくっていました。

しかし、ダンスクラシック「Fun City」収録のこのアルバム「Steppin’ out」もグッドかつレア盤です!

ぜひ見かけたら手に入れてみてください。

・・・とは言っても、CDでは販売されていないかも(*´Д`)=3

レコードで手に入れましょう!