本日は、ディスコヒットした名曲「Dreamer」が収録されてる、ビー・ビー・キュー・バンドのアルバム「ジーニー」をレビューしますね。

 

Genie + 6

THE B.B.& Q BAND「GENIE」1986年

THE B.B.& Q BAND「GENIE」

サウンド効果

パワーギャル

人を“宇宙的なもの”とリンクさせる

ディスコ「QUEUE」の隠れたスーパー・ヒット曲「Dreamer」!

なんといってもTHE B.B.& Q BANDの最高傑作は、当アルバム「GENIE」のB-3「Dreamer」でしょう。

・・・この曲のデビューは鮮烈でした。1986年当時・・・六本木のディスコ「QUEUE」では、この曲「Dreamer」がかかると、フロアーが一種独特のメロウで何ともかっこいい雰囲気に満たされ、皆が陶酔したものです。

本当に良くかかってました。

80年代の一番おいしいエレクトリックサウンド!

THE B.B.& Q BANDといったら「On the Beat」などのニューヨークっぽいおしゃれなサウンドを思い出すんですが、このアルバム「GENIE」は、A1の「GENIE」から始まって、B4の「Riccochet」まで、80sの一番おいしいエレクトリックサウンドで一貫しています。

しかし、このバンド・・・ファーストアルバムの「On the Beat」の頃のメンバーと4枚目の当アルバムとでは、だいぶメンバーが違っているようです・・・(つ~か、メンバー全部入れ替わってないかな?)。。。

 

BB&QBand「Dreamer」リミックスはマドンナの「ヴォーグ」などで有名なシェップ・ペティボーン

オシャレで魔術的!名盤です!

このアルバムは、「Breakwater」でも紹介したんですけど、Kae Williamsがプロデュースしていてとても格好いいんですよね。エレクトリック・ベースがブイブイ言っててモウたまらない。

A-1「GENIE」では、魔術的・宇宙的雰囲気に満たされ、A-2「Main Attraction」は軽快なリズムギターとブイブイ極太エレクトリックベースがカッコよくて、極めつけはB-3「Dreamer」!素晴らしいの一言!

この一貫してオシャレで魔術的な雰囲気は本当に捨て曲なしですヨ!

有無を言わさず・・・名盤認定です。