本日は、Joe Sample「Spellbound」をレビューします。

これ、スムーズジャズ、フュージョンの名盤ですよね?

ほんと、爽やかでオシャレな曲ばかり。

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Joe Sample「Spellbound」

最近、スムーズジャズにハマってる私…

音楽配信サービスSpotifyで見つけたアルバムが、ジョー・サンプル「スペルバウンド」です。

サウンド効果

アダルト・ギャル

メロウでクール!いつ聴いても癒やされる!

ちなみに、「スペルバウンド」とは

  • 魔法にかかった
  • 魅せられた
  • うっとりした

…という意味だそうです。

ジョー・サンプルの1989年のソロアルバム

ジョー・サンプルはクルセーダーズのピアニストです。

クルセーダーズ(Crusaders)は、ディスコヒット「ストリート・ライフ」で有名ですよね?

そのほか、数々の名曲を残したフュージョン・グループです。

その後、Joe Sampleはソロになり、1989年に発表したアルバムがこの「Spellbound」です。

バラエティに富んだスムースジャズの名盤

Joe Sample「Spellbound」は、

  • 静かなピアノ曲
  • ディスコっぽい重いビート
  • ラテンっぽい哀愁ナンバー

…など、バラエティーに富んだ内容です。

どれも耳障りが良くて、落ち着く曲ばかり。

「名盤」とされているのもうなずけます。

Joe Sampleのピアノが心地よい

やはり、Joe Sampleのピアノがいいんです。

時にゆるやか、時に激しくと言った感じで、情感を心地よく刺激してくれます。

静かなバーで、ウィスキーを片手に聴きたいですね~。

シスター

すごく心地イイわ~

プロデュースはトミー・リピューマ!

プロデューサーは、トミー・リピューマです。

…などを手掛けた人ですから、オシャレにならないはずがありません。

参加ミュージシャンがGOOD

参加ミュージシャンもスゴイですよ。

マーカスミラー、オマーハキーム、ジェリー・ヘイ・・・

そして、ボーカル曲では、アル・ジャロウ、マイケル・フランクス、テイク6などが参加しています。




各曲レビュー

Joe Sample「Spellbound」・・・どの曲も良いです。

ですので、どれをピックアップしたら良いか本当に困ります(>_<)

1.Leading Me Back To You

特筆すべき曲は「Leading Me Back To You」でしょう。

マイケル・フランクスの、柔らかく頼りなげなボーカルがすごく気持ちイイ。

曲もメロウでグッドです。

2.Somehow Our Love Survives

アル・ジャロウがボーカルをとる「Somehow Our Love Survives」もいい感じ。

躍動感と開放感があります。

何度聴いても聞き惚れますヨ。

3.U Turn

「U Turn」もいいですよ。

TAKE6のコーラスがとても爽やか。

ピアノのソロも最高にオシャレです。

4.Luna En New York

「Luna En New York」もヤバイですね~。

ラテンっぽい曲調のコーラスの後に、むちゃ熱いピアノが暴れまくります。

いやあ~名曲です。

ディスコ・キッズ

そのほか、すべてが名曲・名演で、もうメディテーション状態です。

まとめ

というわけで、Joe Sample「Spellbound」・・・

なかなか、こんなオシャレなアルバムはないですよ。

一人でじっくり聞き惚れるのも良し、彼女とのドライブでも良し。

すごくロマンチックな気分になれます。

オススメします。

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