本日は、Eurythmicsの「タッチ」をレビューします。

ユーリズミックスと言えば・・・

「Sweet Dreams」や「There must be an Angel」が大ヒットしましたね。

どことなく不思議なエレクトリック・ポップを奏でるユニットです。

 

Touch

Eurythmics「Touch」

サウンド効果

パワーギャル

気持ちが落ち着き充電される。

ユーリズミックス・・・クールです!

「ユーリズミックス」は、アニー・レノックスとデイヴ・スチュアートによるイギリスのユニットです。

この人達・・・独特の世界がありますね。

シリアスな中にありながら「脱力」しているというか、

絶望の中にいても「パワー」を持ち続けているというか・・・。

こういうのが、パンクやハードロックの「神髄」なのでしょうね。

ユーリズミックスは、「パンクのパワーとクールさ」を隠し持ったユニットなんだろうな~と思います。

 

Eurythmics「Here Comes The Rain Again」・・・何かこの曲好き♪

ディスコでは「There must be an Angel」が大ヒットしましたね!

Eurythmicsと言えば・・・

ディスコで「There must be an Angel (ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル)」が流行りましたね?

さわやかなダンスナンバーで大人気でした。

TVドラマ「危険な関係」の主題歌にもなったらしい・・・
(ボクは知らない)。

また、結婚披露宴なんかで、よく使われる洋楽定番曲らしいですヨ。

 

Eurythmics「There Must Be An Angel」・・・ちなみにハーモニカはスティビー・ワンダーです。

Eurythmics「Touch」・・・なかなかハマリますヨ

「There Must Be An Angel」は本当に流行りました。

しかし、アルバムとしては、今回ご紹介してる「Touch」の方が断然グレイトだと思います。

音の抜けはいいし、アルバムとしての充実感が抜群です。

で、ボーカルのアニー・レノックスさんの声を聴いていると、なんだか気持ちが落ち着いてくるんですね~。

ということで、このアルバム・・・ハマります。

なかなか深いパワーがあると思うんです。

ジャケットがミステリアス!

ちなみに、このジャケット・・・

アニー・レノックスさんが「怪傑ゾロ」のようなマスクをして不思議なポーズを取っているでしょう?

なんだか妙に惹かれるんですよね。

まとめ

単に独り言ですけど・・・

次は大ヒットした「Sweet Dreams」が収録されている、Eurythmicsのファースト・アルバムを聴いてみたいです。

 

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