本日は、70年代にディスコに入り浸っていた方なら、きっとご存じの、L.T.D. 「Something to love」をご紹介しますね。

 

Something to Love

LTD「サムシング トゥ ラブ」 1977年

L.T.D. 「Something to love」

サウンド効果

ノリノリギャル

だんだん楽しくなってくる

なかなか楽しいアルバムですヨ!

このジャケット・・・宇宙コスプレかな?悪ノリしすぎじゃない?

内容も悪ノリっぽいですよ・・・例えば、A-1「Age Of The Showdown」なんか、「ハレルヤ~!」の連呼・・・「アニソンですか?」と思わずツッコミたくなるような始まり。

でもいいんです。このアルバム・・・なんといっても「Back In Love Again/バック・イン・ラブ・アゲイン」や「We Party Hearty/ウィ・パーティ・ハーティ」があるから・・・。ごきげんにノリノリになれるんですよ。

80年代と違って、70sはユルくて楽しいノリがありますね。特にこのL.T.D. 「Something to love」は「いつの間にかノセられて楽しくなってくる」とっても良いアルバムです。

 

L.T.D.「Back In Love Again」ノリノリでしょ(///ω///)♪

「クラブ・ワルシャワ」で知った・・・L.T.D. 「サムシング トゥ ラブ」!

ボクが何でこのLPを知ったのか?・・・実は、約15年程前、浜松町大門に「クラブ・ワルシャワ」というクラブがあって、そこでDJをやっていたんです。その時、Sさんという大御所?DJにいろいろプレイを教えてもらったんですヨ。

・・・というか、Sさんがプレイしてるとき、「この曲いいじゃん!」って思って、思わずジャケットを見ると、たいてい見た事ない70年代のレコードだったんですよね。「へぇーこの曲・・・こんなジャケットなんだ。」なんて思いながら覚えた1枚がこのL.T.D. 「サムシング トゥ ラブ」だったんです。

1977年のR&Bチャート1位!L.T.D. 「Something to love」!

このL.T.D. ・・・ジェフリー・オズボーン(Jeffrey Osborne)がボーカルです。80sにはソロになっちゃたけど、なかなかパンチのあるいいボーカリストですね。

そしてこのグループは、ギターとドラムが一体化して本当にいいグルーブを生み出していると思います。同じL.T.D. の80年代のディスコヒット・アルバム「Kickin’ Back /キッキンバック」も熱いですが、私は「Something to love」の方が好きです。

ちなみに、当アルバムL.T.D. 「Something to love」は1977年のR&Bチャート1位!売れに売れたアルバム・・・だそうです。まあ・・・これだけGoodだと売れて当然かもね。