本日は、トラブルファンクの曲が満載!

映画「Good To Go」のオリジナル・サウンドトラックをレビューします。

 

Good To Go 1986年

Trouble Funk「Good To Go」

サウンド効果

パワーギャル

ワイルドでしょ?

80s後半、ディスコでGOGOブームがありました・・・

80年代の後半、ディスコでは突如ゴーゴー・ブームが勃発しました。

ゴーゴーと言っても、昭和のロックンロールではありません。

ワシントンDCのれっきとしたブラックミュージックです。

チャカポコ・チャカポコとしたリズムで、とにかく腰をフリフリしたくなっちゃうんです。

ディスコでは、E.U.の「DA BUTT」が大ヒットして、皆がダンスホールで腰をフリフリして踊っていたものです。

 

これですね(*^^*)↓

「Good To Go」!トラブルファンクを中心に充実したラインナップ!

サウンドトラック「Good To Go」には、トラブルファンク(Trouble Funk)の曲が多く収録されてます。

しかし、他にも色々なGOGOが入っていて、とても充実しています。

トラブルファンクと言えば「Pump Me Up」 が有名ですが、こちらの「Good To Go」もなかなか良いです。

・・・と言うか、私はこっちの方が好き。とってもワイルドにはじけることができます!

 

Trouble Funk「Good To Go」・・・映画の最初の部分ですね。

映画「Good To Go」レビュー

映画「Good To Go」・・・邦題はソウルビート・ストリート。

ざっと見ましたが、日本語字幕がなかったと言うこともあって、イマイチ良く分かりませんでした。

黒人、ドラッグ、犯罪、ギャング、GOGOライブがごちゃまぜになったような映画です。

なぜか、サイモン&ガーファンクルのアート・ガーファンクルが出演しています。

映画は酷評されているみたいですが・・・でも、ライブ映像はカッコ良かったです。

各曲

Good To Go / Trouble Funk

何と言っても、タイトル曲の「Good To Go」はノリノリです。

Still Smokin’ / Trouble Funk

リズギターがキレキレで超カッコイイですよ。

Status Quo / Donald Banks

「スタッテス・クオッ!」「ハーハー?」の掛け合いがムチャカッコイイ!

 

・・・その他の曲も全部イイです!

サントラ「Good To Go」・・・とにかく弾けっぷりが最高!
夏はやっぱりビール片手にゴーゴーでしょう(>_<)!

最近元気がなくて、ワイルドさを取り戻したい人には、サントラ「Good To Go」をオススメします!