本日はオゾンの「ウォーク・オン」をレビューします。

オゾンって、ホーンセクションが極めてカッコイイ、知る人ぞ知るファンキーなグループなんですよね。

 

WALKON

OZONE「WALK ON」 1980年

OZONE「WALK ON」

サウンド効果

ファンキーギャル

最強のインストゥルメンタル・ファンク

インストファンクの名盤!OZONE「WALK ON」!

いやあ~いいですね。

時に爽やかで、時に暖かく、時にノリノリで、時にカッコいい。・・・そして、時にホロッとさせてくれる。実に情感豊かなアルバムです。

ボーカルなしのインストゥルメンタルっていいですね。

インストだからこそ余計な情感をインプットされずに、素直に聴けるってありますしね。

それにしても、本当にオゾンの「WALK ON」は名盤ですね~。

 

OZONE「WALK ON」

ジャケットもシブイし「レア盤」です!

思い起こせばこのオゾンの「WALK ON」・・・浜松町の「クラブ・ワルシャワ」でチーフDJをしていた「S」さんが良くかけてたんですよね。

「おめえらこんなカッコイイ曲知らねえだろ?」みたいな無言の優越感を感じさせるSさんのDJプレイだったけど、確かに、クールでファンキーでカッコイイ!

ジャケットもこれまたいいデザインなんだな~・・・。

それからというもの、中古レコード屋でこの「WALK ON」を探したんだけど、なかなかなかったんです。

・・・ちょっとしたレア盤なんだろうね、見つけた時は本当に嬉しかった!

軽やか、爽やかなFUNK!

オゾンは「Li’l Suzy」の記事でも紹介したんだけど、とってもファンキーなジャズ・ファンクグループ。

ファンキーと言っても、どことなく軽やかだし、爽やかさも持ち合わせています。

こういうブラコンはイイですよね。

必殺スロー「Moments To Come」他・・・全曲グレイト!

このアルバム「WALK ON」は、そんなOZONEのファーストアルバム。

時々、必殺のミディアム・スロー「Moments To Come」がレビューされているぐらいであまり注目されてない・・・でも、とにかく全曲イイ!

オススメの名盤だと思いますヨ。