本日は、ファンキーと言えばこのグループ!

Commodores(コモドアーズ)「コート・イン・ジ・アクト」をレビューしますね。

Commodores「Caught in the Act 」

サウンド効果

ファンキーギャル

生命力を刺激する。

強烈なファンキーに圧倒される!

このアルバム 「Caught in the Act 」は、コモドアーズ(Commodores)のセカンド・アルバムです。

ジャケットがスゴイです・・・「金目のものをチョンボしようとしてる悪いヤツラ」にしか見えません。

でも、レコードに針を落とした瞬間から、強烈なファンキーに圧倒されます!

生命力を取り戻したいのならば、70年代のコモドアーズを聴こう!

最初のアップ3連チャン・・・

  1.  Wide Open 
  2. Slippery When Wet 
  3. The Bump

恐るべき「ファンキー」っぷり!

70年代のパワー炸裂ですよ!

まったく(*´Д`)=3

今の音楽にはない「生命パワー」を感じますね。

The Commodores「The Bump」

ライオネル・リッチーは、ソロになって軟弱になったのか!?

しかし、ライオネル・リッチーはソロになって、軟弱になってしまいましたね。

この頃はこんなスゴいことやっていたのに、80年代に入って、あの「オール・ナイト・ロング」などのアルバムの軟弱なこと・・・。

だいたい70年代のコモドアーズの歌といったら、「ヤングガールがどうのこうの・・・」とか、「ワイド・オープン」とか・・・

おそらく助平なことばっかり歌ってると思うんですヨ!

でも、その正直なパワーがスゴくいいんです(;^ω^)

Commodores「Caught in the Act 」!元気のない【草食系】の人にお勧め!

枯れてしまった生命力を取り戻したいのならば・・・

「70年代のコモドアーズを聴け!」と言いたいですね。

コモドアーズ「コート・イン・ジ・アクト」!最近元気ない草食系の人にお勧めします!

ディスコ・キッズ

彼らのファースト・アルバム「マシンガン(Machine Gun)」(1974年)も同じく名盤!おすすめです!

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