本日は、80年代のディスコ・ヒット「Cutie Pie」を収録した名盤・・・

One Wayの「Who’s Foolin’ Who」をレビューしますね。

フーズ・フーリン・フー

One Way「Who’s Foolin’ Who」

サウンド効果

ファンキーギャル

暖かい気持ち、まったりと眠くなる

ビッグ・ディスコヒット「Cutie Pie」!

このアルバムの真骨頂は、ご存じA-1「Cutie Pie(キューティーパイ)」!

この曲の太くて重い「ブイブイ」ベース・・・思わず腰がグラインドしてしまいます。

「Cutie Pie」はOne Wayの\BIGダンスヒット/です。

途中で入る【仏壇の鐘】みたいな音が、とっても不思議なグルーブを生み出しています。

ジャケットが色っぽい

しかし、このジャケット・・・

グラマーなシスターが受話器を片手に、下着姿でこちらを見つめていまっせ~!

こんなジャケット、これは買いたくなるだろ~ぉ( ;∀;)

・・・販促・・・いや反則ですよ~。

One Way「Cutie Pie」・・・すげえFUNKY( `ー´)ノ

ディスコ「Queue」のDJ・・・Tさんの影響

ボクがこのOne Wayの「Who’s Foolin’ Who」を欲しいな~と思ったのは80年代の終わりごろの事。

ディスコ「Queue」のDJだったTさんが、とにかくワン・ウェイが大好きで・・・何かというとこの「Cutie Pie」をかけてたんですよね。

そのTさんはアメリカがことのほか大好きで、結局DJをやめても、レコード輸入ショップかなんかを高田馬場でやったりしてたんです。

ボクもそんなTさんにモロ影響を受けてしまい、「ワン・ウェイ」とか「ファット・バック」などの激重ファンクにハマッてしまいました。

ディスコ・キッズ

・・・「Queue」のTさん、今はどうしているのだろう?

名ミディアム・ナンバー「Who’s Foolin’ Who」

さて、このOne Wayのアルバム「Who’s Foolin’ Who」ですが・・・

バリバリのダンスアルバムという感じではなく、スローが多いですね。

でも、どの曲も暖かい感じがして、まったりと落ち着きます。

そして、ボクにとってなつかしいのが、タイトル曲の「Who’s Foolin’ Who(フーズ・フーリン・フー)」

米軍のラジオ放送「FEN」で聴いて好きになった♡

昔、米軍のラジオ放送「FEN」の中で、ファンキーな曲をかけるかっこいい番組があったんです。

当時ボクは大学生だったんですが、勉強そっちのけで良く聴いていたんですよ。

そこで、この「Who’s Foolin’ Who」がかかっていて、好きになっちゃたんですね~。

ですので、ボクにとってこの曲は、大学時代を思い出す懐かしいナンバーなんです。

「Who’s Foolin’ Who」・・・

決して派手なところはないミディアムナンバーなんだけど、暖かくて、なんだか「ほっ」とするんですよね。

One Way「Who’s Fooling Who」なんか落ち着くぅ~(≧◇≦)

とにかく「Cutie Pie」の激重っぷりに脱帽!

と言うわけで、このアルバム「Who’s Foolin’ Who」・・・

ディスコ・ダンスではなく、どちらかと言えばミディアム・スロー中心の地味なアルバムです。

でも、A-1の「Cutie Pie(キューティーパイ)」だけは、比類なき激重ダンスナンバー

是非、皆さんに聞いてもらいたいですね。

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