本日は、ジョージ・ベンソンのベスト盤「ザ・ジョージ・ベンソン・コレクション」をレビューしますね。

 

Collection

George Benson「The George Benson Collection」1981年

ジョージ・ベンソン「The George Benson Collection」

サウンド効果

ファンキーギャル

クール・爽やか・ホット!いいアルバム聴いたなぁー!

80年代の大ヒット・ダンクラ!「ターン・ユアラブ・アラウンド」!

ジョージベンソンのアルバムの中で一番好きなのがこの「The George Benson Collection」!なぜって、スーパー・ディスコヒット「Turn Your Love Around(ターン・ユアラブ・アラウンド)」が入ってるから。 ・・・しかも冒頭です。

もうあの独特のイントロが始まるだけで「これだ!」って思っちゃいます。このクールネスは80s当時を代表する曲といっても言い過ぎではないかも・・・ボクの中ではだけど(^_^; …。

当時ボクは大学生で、同じアパート(青葉荘)の先輩のところに入りびったって、いっしょにこの曲の歌詞を覚えたもんです。みんなこの曲大好きだったんですよね・・・。そのくらいヒットしたんです。(確か何かのCMにも使われていましたね。)

 

George Benson「Turn Your Love Around」実にクールです!

ベスト盤「The George Benson Collection」!名曲勢ぞろい!

ジョージ・ベンソン の真骨頂は「クール・爽やか・ホット!」。このアルバムはベスト盤なので、次から次へとそんな名曲が飛び出してきます。

  • アレサ・フランクリンとのデュエット「Love All the Hurt Away
  • クールで爽やかな「Give Me the Night
  • 軽快にのれるダンスナンバー「Never Give Up On a Good Thing
  • カーペンターズで有名な「Masquerade
  • Love Ballad 」 「Living Inside Your Love」 「Breezin‘」 などなど…

挙げだしたらキリがない位、いい曲が沢山入ってマス。

スロー・タイム明けは「Turn Your Love Around」で決まり!

もともとジョージベンソンは、ジャズ・フュージョンのギタリストなんですよね。その頃の活動は詳しく知りませんが、あの独特の爽やかな感じはフュージョンからきてるんでしょうね。いろいろな曲すべていいんだけど、80sダンスナンバーとしては、とにかく最初にあげた「Turn Your Love Around」が強烈なヒットです。

だいたいディスコでは、スロー・タイム(チーク・タイムと言って真っ暗にして男女が身を寄せてスローに踊る・・・つうかほとんど抱き合ってるだけ!)が終わって、さあ第2ラウンドの始まりって時の冒頭によくかかってましたね。

この曲のイントロがまたイイ感じで出てくるんですよ。思わずダンス・フロアーへ吸い込まれてしまうような・・・。久々に通しで聞いたけど、いろいろな想い出が浮かんできてちょっと切なくなってしまいました。

そして、最後の締めは、ホイットニー・ヒューストンが大ヒットさせた、「Greatest Love Of All」。ジョージ・ベンソンが歌うと、また一段とグッとくるものがあります。澄みやかな声でよけいな感情を込めてないところが、とてもイイと思います。

70年代後半~80年代のジョージベンソンのいいとこ取り!

この「The George Benson Collection」・・・70年代後半~80年代のジョージベンソンの、一番いい所をピックアップした”おいしい”ベスト盤です!

ぜひ、聴いてみてくださいね。